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Marigold

エレガントなフォントデュオ。Marigold 本体はライトウェイトでコントラストの付いた サンセリフ、だが、1ヶ所だけちょっとしたセリフが付いている。こちらは大文字のみ。Sans の方はコロッとしたジオメトリックで、g に2階建てを採用しているのと、6 のステムが垂直なのが特徴的。全体的にとても品が良いが高級すぎる感じはしないので、割と気軽に使えるだろう。双方とも1ウェイトずつ。

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Design Date
2019
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Rockwell

本日はアメリカの有名なイラストレーター、ノーマン・ロックウェル Norman Rockwell の誕生日(1894)。ので同名の書体を紹介。有名なスラブセリフがあるのだが、同じ名前の書体が別に見つかったのでこちらを。ウェッジ型のバカでかいセリフが特徴的なモダンローマンディスプレイ。ヘビーウェイトでコントラストの強いタイプで、ラグジュアリー感もありながらちょっとポップなので、高級感を出したいけどあまり気取りすぎたくない場合(そんなのある?)に使えると思う。1ウェイト。2日続けて同じファウンダリーの書体になったのは偶然。

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Design Date
2019
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Monte Carlo

変わったグリフのややレトロなモダンローマンディスプレイ。直線的なステムと強いコントラストの、冷たさもありながらラグジュアリー感のある書体。大文字のみだが、小文字のグリフ部分にはオルタネートが割り当てられており、つまりすべての文字に2種類のグリフがある。ボウルがモノラインになってるのが変わってて特徴的。一部の文字にはリガチャーもあり。1ウェイト。

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Design Date
2020
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Modernica Tropico

コントラストが大変強いエレガントなディスプレイ。ゆったりした大きな骨格で、基本的にはジオメトリック。基本のウェイトは軽いが、一部ヘアラインと化しており、そのためコントラストが強くなっている。名前やイラストのせいだと思うが(笑)夏っぽい感じと高級感があるので、高級リゾートなどに似合いそう。添えてあるスクリプトは何なのかは不明。一応作者の発表しているフォントを探したが見つからなかった。これもあるといいけど…。1ウェイト。

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Design Date
2019
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Classico

紙テープやリボンを使ってデザインしたようなクラシカルなディスプレイ。基本のウェイトは軽めで、コントラストの付き方が紙テープもしくはリボンをひねって付けたような感じになっていておもしろい。骨格は大変優雅でクラシック。ハイブランドファッションやコスメなどによく似合うと思う。普通のモダンローマンなどに飽きた人にどうぞ。1ウェイト。

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Design Date
2020
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Sundays

おしゃれで(笑)かわいらしい繊細なディスプレイローマン。軽いウェイトでヘアラインもあり、モダンローマンの雰囲気ではあるが、ブラケットがあるのでどっちかなーという感じ。全体的にがっつりバランス調整されておらず多少の不安定さがあり、a の背中がすとんと落ちてたり、v や y などはちょっと左に倒れてるように見えたりするが、それがかえってエレガントな雰囲気を醸し出してるのが不思議。たぶん狙っての事なのだろう。大文字はややコンデンス気味。小文字はx-ハイト大きめだが、あまり本文サイズ向きではないだろう。ただ長文には耐えられると思う。大きなリードコピーならイケるかなという感じ。サンプルのようにカジュアルなスクリプトと合わせるとよくマッチするだろう。1ウェイト。

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Design Date
2018
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Kinfolk

パッと見普通なようでそうじゃないディスプレイローマン。品がよく美しい細身の現代的な骨格のローマンで、ステムのクロスする部分にインクトラップのような食い込みがあるのが特徴的。O などは1ストロークなので、途中で線幅がガクンと変わっていたりする。大文字のみの1ウェイトで文字セットはスタンダード。残念ながら添えてあるモノラインスクリプトは同梱されていない。あと同名のライフスタイル誌があるが、それとは特に関係ない模様。ちなみに kinfolk とは「親類縁者」の事。

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Design Date
2019
Designer(s)