ちょっと変わったスタイルのコンテンポラリーローマン。アウトラインがシャープで、カーブにも滑らかではなくクッと折れ曲がった箇所があったりする個性的な書体で、セリフも大きなウェッジ型のものが付いている。雰囲気はクールかつシャープで、ウェイトは多いもののやっぱり本文よりはディスプレイ向きだろう。キリル文字もサポート。名前はドイツ語で「眼」の意味らしい。8ウェイト。
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2025
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セリフが非常に鋭いトランジショナルローマン。見出し用のノーマル(無印)と本文用の Text と分かれており、ノーマルの方はコントラストがかなり強めでセリフも非常に鋭く刺さりそうだが、Text の方はコントラストが弱めでセリフもややぼったりしている。一見モダンローマンだが、アクシスがやや斜めなのでトランジショナル、なのだろう(作者がそう言っている)。キリル文字もサポート。イタリックがないのがなぜなのかは分からないが、ウェイトはそれぞれ7つずつ。
ゴージャス感のあるハイコントラストのトランジショナルローマンディスプレイ。どっしりとした骨格と、大きなブラケットを持った鋭いセリフが特徴の書体で、グリフが多く、キリル文字を含め900ほどもある。Swashes の方は名前の通りスワッシュを持ったオルタネートとリガチャーを持っていて、それらを含めるとグリフ数は1200ほど。見ての通り堂々としたゴージャス感があるので、高級感の演出に最適。それぞれ7ウェイトずつある他、バリアブルタイプもあり。ただいま60%オフセール中。
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2024
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コリっとした読みやすいヒューマニストサンセリフ。名前からしてサイン用途を想定してるようで、I にセリフが付いたり、W や M が潰れないようにカウンターが広めに取られたりと、誤読を防ぐ工夫があちこちに施されている。ただ字幅が普通なので、もちょっと狭めの方がよかったかなという気はする。イタリックは少しだけ手書きのニュアンスがある。9ウェイトある他、バリアブルもあり。サイン用のアイコンフォントも付属。ただいま50%オフセール中。
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2022
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