Wondershare Filmora X

Category: Display

Monarque

ラグジュアリー感のあるローマンディスプレイ。xハイトが大きくアセンダーやディセンダーが小さめで、通常こうなるとあまり高級感が出ないが、大変強いコントラストのおかげで雰囲気を保っている。ブラケットはあるもののセリフも非常に細くて鋭く、モダンローマンの雰囲気も持っている。K や R などレッグが伸びるタイプの字を利用したリガチャーが多数ある。名前はフランス語で「君主・帝王」などの意。イタリックもあって5ウェイト。ただいま40%オフセール中。

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Design Date
2022
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Morning Memories

MyFonts がまだまだセール中なのでこちら。去年の15位のフォントデュオ。コンデンスでコントラストの強いフレアセリフはちょっとレトロ風味があり、r や s のビークが鋭く、e のバーが斜めなのが特徴。もう一方の Script はスクリプトというよりホントに普通にラフに書いたような書体で、小文字にはリガチャーが結構ある。Script Alt というオルタネートがあるが、これはグリフが微妙に異なる程度。ま、手書きのブレを表現するにはいいだろう。ほか、Script のテイストに合わせたラフな楕円やアンダーラインの入った Doodles というのがある。元々パックで3,600円ぐらいだが、ただいま50%オフセール中。

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Design Date
2022
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Crake

現在 MyFonts にて2022年に発売されたフォントのベストセラー25書体を「Best New Fonts of 2022」と題してセール中なので、その中からこちら。最近流行りのゴージャス感のある変形ディスプレイ。コントラストの強いウェッジセリフをベースに、グリフのあちこちが変形している書体である。見ての通りクセが強めな変形が随所に見られるが、一応スタンダードなグリフもオルタネートである場合もあるので、やりすぎと感じたらそれらを使って抑えることもできる。5ウェイト。ちなみにこちらは8位で、1位は和文書体の Shorai Sans

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Design Date
2022
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Tropea

本日はトロイ遺跡を発掘したシュリーマン Johann Ludwig Heinrich Julius Schliemann の誕生日(1822)ということで、名前の似てるこちら。リガチャーが特徴的なフレアセリフディスプレイ。エレガントなグリフのフレアセリフをベースに、スワッシュを利用したリガチャーが大文字小文字両方にかなりの数用意されていて、おもしろい文字組が楽しめる。品が良く女性的なので、その辺の用途にどうぞ。1ウェイトのみ。

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Design Date
2022
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Strawberry FD

本日『いちごの日』らしいのでコチラ。ウエストがキュッと絞られた伸びやかなステムを持つディスプレイローマン。コントラストが強く、全体的に大きなフレアを持つステムが特徴で、スワッシュの付いたオルタネートを持つ。スワッシュはグリフの一部が伸びるというよりは後付けされたようにあまり一体化はしていない。全体的にガーリーな雰囲気を持っている。小文字はなく、大文字のグリフの方にスワッシュ付きが入ってるといった感じ。1ウェイトのみ。

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Design Date
2022
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Nvma

本日『石の日』なので Stone 氏の書体を。古代風味の素朴なディスプレイ。紀元前7~3世紀頃のローマで使用されていた書体を元に制作したそうで、だいぶ素朴なグリフをしている。おそらくは石壁にゴリゴリ刻んだものと思われ、直線的でカーブは単純で大きい。A のバーが縦線だったり斜線だったりするのがおもしろい。当時はなかった J や U、アラビア数字などの文字も一応それっぽくデザインして入っている。小文字はなくスモールキャップス。1ウェイトのみ。

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Design Date
2014
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New Year Deco

ちょいーと早いがハッピーニューイヤーという事でこちら。アール・デコ風味のディスプレイ。基本は幾何学的でコンデンスなアール・デコスタイルで、ストロークの太い部分はフィルではなくマルチラインになっている。レギュラーとは別にスワッシュの付いたオルタネートが3種類あって、他にフローリッシュやイラストが入ったものもファミリーにあり、ハデに組み合わせて楽しめるようになっている。小文字はなくスモールキャップス。皆さま佳いお年をを~。

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Design Date
2022
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Advent

非常にコントラストの強いモダンなディスプレイとジオメトリックサンセリフのデュオ。2つのフォントは別名からなり、一方の Arthead はモダンローマンからセリフを取っ払ったような書体で、ヘアラインが非常に細くてコントラストが強くモダンでシャープな印象があり、ステムの一部が鋭角に切り取られているのが特徴。もう一方の Retrohead はぼったりしたレトロな書体で、可読性のためか I にだけ大きなセリフがついている。小文字はなくスモールキャップス。Arthead は3ウェイト、Retrohead は1ウェイトのみ。

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Design Date
2022
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Cholas

シックなモダンローマンのオープンフェイスディスプレイ。しっかりしたスタンダードなグリフのモダンローマンをベースに、大変控えめなスワッシュの付いたオルタネートと、これまた「リガチャーか?」と思うぐらい控えめな(笑)リガチャーが数種ある。ウインターホリデー向けの書体は子供向けのポップなものが多いが、これは実にシックで大人向け。Christmas Display とはあるが、もちろんそれ以外の時期でも使えるだろう。1ウェイトのみでイタリックもなし。

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Design Date
2021
Designer(s)
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