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Tag: #retro

Melina

ストローク内にハイライトが入ったデコラティブなディスプレイ。太めのローマンのストローク内に鋭いライン飾りと小さな星が入っており、これが山型に盛り上がった部分の光沢のように見えるようになっている。セリフも半円に欠けており、全体的にデコラティブ。大文字のみで、大文字のグリフにはスワッシュ付き、小文字の方にはスモールキャップスのグリフが入っている。クリスマスに最適だが、今日から12月とか信じられん…。ただいま50%オフセール中。

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Design Date
2021
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Vectis

ローマンキャピタル系ディスプレイ。大変クラシカル、というよりエンシェント(古代)風味あふれる筆者好みの書体である。スモールキャップスタイプのレギュラーと、小文字がある Miniscule がある。どちらも大文字はベースラインから下がっており、歪な形をしていておもしろい(ちゃんとしたグリフもオルタネートである)。小文字はちょっと幅広にデザインされ、またリガチャーが20種ほどある。双方とも字幅が2種あってウェイトも2種。ほか、彫ったような影の付いた Monumental もあり。

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Design Date
2009
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Magritte

本日はシュールレアリスムの画家ルネ・マグリット René François Ghislain Magritte の誕生日(1898)。というワケで同名の書体を紹介。コントラストの強いうにょっとしたディスプレイ。見ての通り植物的なニュアンスを持った耽美的な書体で、シュールレアリストをうたっているが、雰囲気的にはアール・ヌーヴォー風味も感じる。そのまま組むだけでかなりクセが強いが(笑)、リガチャーも多少あってワンパターンにならないよう配慮されている。ギリシャ文字もサポート。作者はカリグラファーとしても有名な方。1ウェイトのみ。

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Design Date
2022
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Publisher

Moressans

繊細でレトロ感のあるディスプレイ。ライトウェイトのモノラインサンセリフで、見ての通りグリフがいびつでかわいらしい。アール・デコの風味もあるだろうか。大文字の大半に幅の違うオルタネートがあり、好みによって使い分けられる。作例のようにランダムに字幅を変えるとおもしろいだろう。この手は小文字がなかったりするがこちらはちゃんと用意されている。1ウェイトのみ。

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Design Date
2022
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Publisher

LightHouse

本日『灯台記念日』らしいのでこちら。ヴィンテージ感のあるスラブセリフディスプレイ。アウトラインがややラフで角が丸くなっており、さらにフィルもラフなものとなっている。スワッシュオルタネートがいくつかあって、ちょっとしたアクセントになるだろう。大文字のみで小文字はなし。4ウェイト。

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Design Date
2018
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Publisher

Hanley

レトロヴィンテージ感のあるミクスドファミリー。様々なスタイルのセリフ、サンセリフ、スクリプトがごたっと入ったごちゃまぜファミリーで、全体的な雰囲気はヴィンテージ。ただありがちな手書き感やラフなフィルがなく、すっきりスムーズなタイプである。よくフィットするオーナメント類も揃っているので、これだけでロゴが完結できる。プレゼンテーション画像を参考に作ってみてほしい。ただいま30%オフセール中。

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Design Date
2018
Publisher

Hornbill

レトロかわいいソフトセリフ。ころころしたグリフにぼったりしたセリフの付いたローマンで、xハイトが大きく割と可読性は良好。e のバーが斜めなのと g のループがオープンになっているのが特徴的。f をベースにしたリガチャーが結構ある。20世紀初頭に見られたスタイルで、3年ほど前にちょっとだけリバイバルブームがあり、その際に作られたもの。9ウェイトとファミリーも豊富。ただいま50%オフセール中。

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Design Date
2019
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Vaganza

レトロでデコラティブなセリフドゴシック。Copperplate Gothic のようなモノラインのステムに小さなセリフが付いた書体で、全体的にややコンデンスで、C や O のような丸い字だけ大きく丸くなっている。大文字のみの書体だが、26字すべてにスワッシュオルタネートがあって、変化は付けられるようになっている。1ウェイト。

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Design Date
2021
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Publisher

Quiverleaf CF

繊細でシックなフレアセリフディスプレイ。全体的にややコンデンスで、グリフはちょっと手書き風味があって少し拙いというか崩れてるというか、あまりかっちりしておらず、そこが暖かさを醸し出している。イタリックの傾きはかなり緩やかながら、グリフはちゃんとイタリックのものになっている。5ウェイトあって一番太いものでようやく普通の太さになるが、太くなるに連れてコントラストは強くなる。

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Design Date
2021
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Publisher

WallAxe

ヴィクトリア朝風味のあるクラシカルなディスプレイ。角が大きく丸くなった太めのコンデンスな書体で、セリフがタスカン(魚尾風)になっている。一部には組んだ時にセリフがぶつからないように大人しくなったオルタネートがあるのが珍しい(通常はより派手にする)。ちょっとだけリガチャーもあり。フィルに2種類あり、ソリッドなものと線が入った Inline がある。作例は大文字だけだがちゃんと小文字もあるのでご安心を。

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Design Date
2018
Designer(s)
MyFonts.com
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