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Sauna

ボテッとしたソフトセリフディスプレイ。ウェイトが3種類あって、太い方は見ての通りかなりボタっとしているが、レギュラーウェイトはグリフも綺麗で本文用として大丈夫なくらい読みやすい。イタリックに2種類あって、通常のものと、スワッシュがついてよりカリグラフィックになった Swashes がある。やや古い書体で Pro と言いつつスモールキャップスやスワッシュが別ファイルになっているが、まあいいんじゃないでしょうか。サウナグッズのイラストアイコン(Dingbats)もファミリーにあり。しかしサウナ流行ってるなぁ。ガッキーも述べてるが、沖縄人はバスタブに浸かる習慣も少ないぐらい暑がりなので、サウナなんてよー行かんわ…。

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Art Galleria

ちょっとレトロ風味のあるジオメトリックサンセリフディスプレイ。基本はややコンデンスで太めなジオメトリックサンセリフで、見ての通りリガチャーが結構豊富。全体的にややレトロだろうか。小文字はなく大文字のみ。1ウェイト。

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2010
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Sinete

モノグラムを作れるモダンローマンディスプレイ。モノグラムとは2文字以上のアルファベットを組み合わせて作る、よくプロ野球チームが使ってるマークのようなものの事だが、これを作りやすいように各字4種のプロポーションがある。これをうまく組み合わせ、アウトラインを取って一部をうまく欠けばデモ画像のようなモノグラムが作れるようになっている。まああらかじめ2文字が組み合わされたグリフも350種以上あって、それを使う方が手っ取り早いが(笑)。これを囲うレトロなバッジ風フレームもグリフにある。

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2021
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Soprani

エレガントでレトロなフレアセリフディスプレイ。1920年代のニュージーランドの飾り板(プレート)にインスパイアされたとある。コントラストのやや強めなタイプで、通常タイプの Norm ですでに字幅が狭く細長い。さらに細い Condensed タイプと、幅を広めた Extended タイプがあるが、Extended というほど大して広がってない(笑)。M と W には中央がループしたオルタネートがある。イタリックもあって各9ウェイトとなかなかのビッグファミリー。

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2020
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Plinc Italiano

House Industries が MyFonts に出品したのを記念してこちら。レトロ風味のあるハイコントラストなモダンローマンのイタリックディスプレイ。アップライトがあるわけではなく、このイタリックのみの書体である。元々は’60年代にフォトレタリングという写植に似たシステム用にデザインされたもので、18世紀の銅版のテイストがあるとの事。大文字にはちょっとしたスワッシュの付いたオルタネートがある。1ウェイト。
同社の書体は100種近くあるが、MyFonts にはまだ12種ほど。これからの追加を期待しよう。

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Madison Street

綺麗なスペンサリアンカッパープレート。いまどき珍しい正統派の真面目なスクリプトで、大変クラシカルで美しい。オルタネートもかなり豊富で総グリフ数は1200もあるので、誰でも達人風の文字組みが楽しめる。大文字には丸く花のオーナメントで囲ったイニシャルもあり。さらに珍しく、モノラインのスクリプトと、手書き風のセリフとサンセリフもファミリーにある。

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2017
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Uomo

イタリア語で「男」という名のサンセリフディスプレイ。イタリアンアールデコを謳っており、なるほどちょっとレトロでジオメトリックでかわいらしい感じに仕上がっている。大文字のみだが、小文字のグリフにいくつか微妙に字形が違うオルタネートが入っている。字幅にはレギュラー以外に Condensed と Expanded、Ultra Expanded があって、Ultra Expanded はかなりの横幅があっておもしろい。Extras というオーナメントやイラストアイコンが入ったものが付属している。ただいま80%オフセール中。

Monsterio

かわいらしい変わったスラブセリフディスプレイ。ややジオメトリック風味のあるモノラインのスラブセリフで、小文字は見ての通り横幅が通常の倍はあるオルタネートがあり、アクセントのある文字組みが楽しめるようになっている。全体的にレトロ風味のあるガーリーな雰囲気の書体。イタリックもあって1ウェイト。

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Hitchcut

本日はサスペンス映画の巨匠、アルフレッド・ヒッチコック Alfred Hitchcock の誕生日(1899)なのでこちら。角張ったつたないサンセリフ。映画『めまい』(1958)のポスターからインスパイアされたものとのこと。デザインはこちらもグラフィックデザイン界の巨匠、ソール・バス Saul Bass。ポスターを見ると書体はもっと細めでコンデンスだが、こちらはやや太めで幅広になっている。ただ雰囲気はよく踏襲されてると思う。1ウェイト。

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2014
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Nakara

カッパープレートゴシック風味のある太めのディスプレイ。基本は平たい太めのサンセリフで、若干だがフレアセリフ気味になっている。全体的にヴィンテージ風味のあるちょっとレトロな書体である。タイプに3種類あり、アウトラインがスムーズな Regular とガタガタした Rough、フィルがなくアウトラインのみの Outline がある。小文字はなくスモールキャップス。

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2021
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