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Tag: #elegant

Onirom

Onirom

クラッシーなモダンローマンディスプレイ。ややウェイトのあるモダンローマンをベースに、見ての通り変わったエレガントなリガチャーが豊富にある。レギュラーと Round の2種類があって、Round の方は角がちょっと丸く処理されているが、あんまはっきりとした違いは分からない(笑)。まぁお好みで使い分けてほしい。大文字のみで1ウェイト。

Category(s)
Design Date
2024
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Publisher

Rumangsa

Rumangsa

なだらかに流れるフローイングなシグネチャースクリプト。見ての通り小文字のストロークがあまり上下せず横に横に流れるように書かれており、おかげで可読性は犠牲になっているが、雰囲気はエレガントで美しい。字間も広めで、横の流れを強調している。大文字はそれとは対象的にやや大きめでダイナミック。Signature と Calligraphy の2スタイルがあるが、正直違いがよく分からない(笑)。リガチャーも結構多め。

Category(s)
Design Date
2022
Designer(s)
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Cherion

Cherion

しつこくコンバイン書体を紹介(笑)。通常通り?モダンローマンとカッパープレートスクリプトの混在した書体で、リガチャーが多く、ローマン同士はもとよりローマン+スクリプトのリガチャーも多くあって、よりバリエーション豊かな文字組が楽しめる。コントラストが強くセリフが大きいので、雰囲気は結構ゴージャス感がある。2ウェイトあるが、Bold で普通ぐらい。

Category(s)
Design Date
2021
Designer(s)
Publisher

Cotton Kindly

Cotton Kindly

本日『コットンの日』らしいのでこちら。クラッシーなモダンローマンディスプレイ。繊細なストロークで、グリフは基本的にスタンダードだがちょっとだけ変わってておもしろい。小文字はボウルが閉じておらずヌケがよくて軽快である。単体のスワッシュオルタネートは3つしかなく、あとはリガチャーが20種ほど。例えば作例の y のスワッシュは ly のリガチャーにしかないという…なんでこんな風にしたんだろか。まあいいや。1ウェイトのみ。

Category(s)
Design Date
2023
Designer(s)
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Savoye

Savoye

レトロでエレガントなスクリプト。このテの20世紀初頭に現れた、いわゆる活字体と手書きの中間のようなスクリプトの呼び名をずっと考えあぐねているけども、まあそんな事はさておき。各字はリレーションがとれておらず繋がっていないが、雰囲気はスクリプトそのものなのでそれと分類して問題ないだろう。細身のややコントラストのあるストロークで優雅なグリフをしており、とてもレトロでエレガント。スイーツや紅茶、ワインなどのパッケージで大活躍するだろう。ウェディング関連にもフィットすると思う。惜しむらくは古い書体なのでオルタネートがないところか。名前はロンドンにある高級ホテルの The Savoy と似てるけど、多分関係ない(あやかってる?)。1ウェイトのみ。

Category(s)
Design Date
1992
Designer(s)
Publisher
ITC

Lovely May

Lovely May

本日より5月とか信じたくないが現実なのでこちら。繊細なローマンディスプレイとブラッシュスクリプトのデュオ。ローマンの方はライトウェイトでかなり細く、グリフはジオメトリックをベースにやや変わっている。大文字しかないが、小文字部分にはオルタネートが割り当てられている。傾いたイタリックと2種。スクリプトの方は毛足の長い筆で書いたようにラフでコントラストやかすれが強いタイプで、雰囲気がぜんぜん違うので組み合わせとしては結構めずらしい。オルタネートはまったくなくいたってシンプル。

Category(s)
Design Date
2022
Publisher

The Penguin

The Penguin

本日『世界ペンギンの日 World Penguin Day』だそうなのでこちら。ほにょんとしたネコ足が特徴的なローマンディスプレイ。基本的にはモダンローマンで、見ての通り一部のステムがネコ足テーブルのように S 字にくねっており、ガーリーな雰囲気を醸し出している。一部の小文字にはクラシカルなリガチャー(quaint)があり、より派手な演出をすることが可能。ではあるが、やり過ぎないようネコ足になっていないグリフもオルタネートで用意されているのが親切である。しかしこれなんでペンギンなんだろね(笑)。1ウェイトのみ。

Category(s)
Design Date
2021
Designer(s)
Publisher

Blastine

Blastine

筆のニュアンスが多く残るシグネチャースクリプト。ペンではなく筆で書いたようなストロークで、コントラストが強く端に墨溜まりがあってそれがおもしろい表情を生み出している。グリフは傾いておらずアップライトで、ラインも揃わずややバウンシー。スワッシュはなく作例のようにビギニング/エンディングストロークが水平に伸びるオルタネートとリガチャーが少々、という感じ。普通のシグネチャーに飽きた人に。1ウェイトのみ。

Category(s)
Design Date
2022
Designer(s)
Publisher

Fabejan

Fabejan

またまた流行りのヤツを紹介。ローマンとカッパープレートスクリプトのコンバイン書体。ローマンの方は繊細かつ幾何学的で、システマチックな感じがするが、対象的にスクリプトは見ての通りくるくる回ってスワッシュも優雅である。オルタネートやリガチャーは皆無なのが潔い。発表が約2年前と結構前で、今のブームとは関係ないっぽい。先見の明があったという事だろうか。小文字はなく1ウェイトのみ。

Category(s)
Design Date
2022
Designer(s)
Publisher

Copperplate New

Copperplate New

Frederic Goudy の名作書体のリファイン。古典的名作のセリフドゴシック Copperplate Gothic のファミリーを拡張したもので、ウェイトが7つ、字幅が5種あり、それぞれの字幅のストロークに線が入った Inline と、影が付いた Shadow が1ウェイトずつで全45種、さらには全スタイルにバリアブルタイプもある。グリフに関しては特に拡張は見られないが、ウェイトと字幅にこれだけバリエーションが増えるとあれこれ使いやすいではあるだろう。とはいえ、個人的にはスタンダードな字幅が一番「それっぽい」のでそれしか使わない気がするけど(笑)。

Category(s)
Design Date
2019
Publisher
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