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Radial

バリエーション豊富なジオメトリックサンセリフ。シンプルにスッキリしていて大変読みやすい書体。A から D の4つのスタイルがあり、それぞれに新構造主義的とかいろいろ主張されているが、違いは某有名ファミレスの間違い探しレベル(笑)。主に各カーブ部分にちょっとした違いがあるが、かなり微妙である。興味のある方はぜひファミリーで購入して比べてみて欲しい。各スタイルともイタリックもあって9ウェイトで計72種と超ビッグファミリー。ただいま30%オフセール中。

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Design Date
2020
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Mont

みんな大好きジオメトリックサンセリフ。現代的で可読性の良いタイプで、xハイトが大きめで字形には無理のない範囲で程よくジオメトリックを取り入れている。字種が多く、ギリシャ文字やキリル文字もサポートしており、ファミリーもイタリックもあって10ウェイトと大家族。2018年度リリースの MyFonts ベストセラー1位だそうである。Light と Heavy には字種を絞った Demo 版があり、無料ダウンロードできる。ただいま65%オフセール中。

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Design Date
2018
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TT Livret

可読性の良い本格的な本文用モダンローマン。字種が大変豊富で、各種アクセント記号や通貨記号を揃えており、キリル文字もサポートしていて、総グリフ数は1000を超える。オプティカルになっており、本文用の Text、大見出し用の Display、小見出し用の Subhead の3種が用意され、それぞれにイタリックもあって5ウェイトずつで計30種。ほか、バリアブルタイプのアップライトとイタリックも別にある。派手なオルタネートなどは皆無だが、とにかくスタンダードな優秀な書体だろう。ただいま60%オフセール中。

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Design Date
2022
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Bakewell

柔らかい雰囲気の読みやすいサンセリフ。ヒューマニストとネオグロテスクの中間といった感じのスタイルで、全体的に温かみを感じる優しい書体である。特にイタリックは傾きが弱く曲線が多用されていて大変ソフト。E/K/L/R にはレッグが伸びたリガチャーのオルタネートが多数ある。字幅に4種類あり、レギュラーの他、細めの Narrow、やや広めの SemiWide、広めの Wide があり、それぞれにイタリックがあって8ウェイトで合計64種と最近では珍しいビッグファミリーである。名前は英国の小さな町のことらしい。ベイクウェルプディングやベイクウェルタルトなどのデザートが有名である。「よく焼く bake well」という名前にふさわしい(笑)。

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2022
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Fontanella

ヒューマニストとジオメトリックのハイブリッドサンセリフ。ジオメトリックをベースに、大文字はローマンキャピタルの骨格を踏襲しているとあり、なるほど字によって字幅が大きく違うデザインとなっている。小文字もなかなかにカリグラフィックなのだが、なぜか全体的な印象はジオメトリックという不思議な書体となっている。可読性も大変良い。9ウェイト。ただいま60%オフセール中。

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Design Date
2022
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Sancoale Gothic

ソフトなシルエットの可読性の良いサンセリフ。「Sancoale の真面目バージョン」と説明がある。全体的にややコンデンスでコントラストは弱め、xハイト大きめで、デモンストレーションのように小さなデバイスのインターフェイスに使用することを想定して設計されてるように思われる。斜めのラインがほとんどカーブしており、極力直線を使わないようになっている。字幅に3種類あって、レギュラー幅の Norm、細めの Condensed、広めの Extended があるが、あん~まり差はない(笑)。それぞれイタリックもあって8ウェイトずつで合計48種と大家族。1書体3,800円ほどするが、48種パックだと16,000円ぐらいと 1/10 以下の価格になるので断然パックでの購入をオススメする。

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Design Date
2022
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Shorai Sans

Monotype の和文書体第二弾。Avenir Next の造形要素を取り入れた書体として制作されたそうな。和文で欧文のような「ジオメトリック」の再現はちょっとムリだが、可能な限りそのニュアンスを取り入れたように見え、とにかくシンプルで読みやすいスッキリしたゴシックとなっている。ウェイトは10種と大変豊富で、Heavy のみ無料でトライアルが可能。バリアブルタイプも別売りされている。名前の「松籟」とは「松の梢に吹く風」とのこと。雅な名前である。同フォントのスペシャルサイトによると4月7日まで60%オフセール中とのこと。

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Design Date
2022
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Evoque

クラシカルでエレガントな本文用ローマン。最近じゃめずらしい正統派だが、アクシスがほぼ垂直に近く、ただオールドスタイルを踏襲したワケではないようだ。’80~’90年代にアップルが使用していた Apple Garamond を参考にしたとある。サンプルはその Apple Garamond に倣ってやや幅が狭いがこれは Narrow タイプで、ほかに普通の幅のものと、これよりもさらに幅が狭い Condensed がある。ほぼすべての文字にスワッシュオルタネートがあり、ディスプレイやロゴとしても使い勝手が良い。どの幅もイタリックがあって6ウェイトずつ。ただいま50%オフセール中。

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Design Date
2021
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Bakemono

ちょっとファンシーなサンセリフ。xハイトの大きな読みやすいタイプで、グリフは全体的になんとなくポップで可愛らしい。3タイプあって、本文用の Text、ちょっとセリフがついたディスプレイ用の Stereo、モノスペースの Mono がある。a に1階建て、s に筆記体風のオルタネートもあり。ウェイトはそれぞれ7つあるが、太くなるにつれ字間も狭くなるので、ウェイトを変えても行長が変わらないという特徴がある。名前は日本語の「化け物」から。なんでそんな名前なのかは不明(笑)。ただいま60%オフセール中。

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Design Date
2021
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Lydia Sans

読みやすく字種が豊富なジオメトリックサンセリフ。ちょっと幅広でxハイトの大きめなジオメトリックで、可読性は良好だが、k のアーム?がベースラインから伸びてたり、u にステムがなかったりちょっと変わったグリフがある。小文字にはこれまたちょっと変わったリガチャーが数種。キリル文字とギリシャ文字もサポートされ、総グリフ数は1300を超える。ウェイトが11もあるほか、バリアブルタイプもあり。

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Design Date
2021
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