Creative Market

Tag: #condensed

Eudaimonia

Eudaimonia

本日『幸福の日』という若干新興宗教じみた日(笑)なのでこちら。ギリシャ語で「良い精神状態」を表し、大体「幸福」と訳されるユーダイモニアを名に持つ書体を紹介。コンデンスなモダンローマンディスプレイ。大文字は中央のバーに付くセリフが変わってるぐらいで概ねスタンダードなグリフをしているが、小文字は結構変形していて独特でおもしろい。ラグジュアリーな雰囲気があるので、その辺の用途にどうぞ。1ウェイトのみ。

Category(s)
Design Date
2022
Designer(s)
Publisher

Helsa Display

Helsa Display

ウルトラコンデンスなディスプレイローマン。見ての通りかなり幅の細いハイコントラストのモダンローマンで、名前の通りディスプレイ特化型である。最近流行りの派手なリガチャーやオルタネートなどはないが、シンプルながら多言語に対応しており、キリル文字とギリシャ文字をサポートし、他丸数字などもあって総グリフ数は1700近い。O と Q にだけ幅広のグリフがあるので、アクセントに使えるだろう。1ウェイトのみ。

Category(s)
Design Date
2022
Designer(s)
Publisher

Skiff

Skiff

レトロで柔らかい雰囲気のディスプレイ。やや太めのストロークとコンデンスなプロポーションのディスプレイで、大きくソフトなウェッジセリフが付いており、全体的に手作りの雰囲気がある。オルタネートは A にひとつ、J に2つあるだけでごくシンプルな構成で小文字もないが、その分使い方に迷うことはないだろう。アメリカンヴィンテージの演出にどうぞ。名前は平底タイプで一人乗りの小さなボートのことらしい。1ウェイトのみ。

Category(s)
Design Date
2024
Designer(s)
Publisher

Wallet

Wallet

本日『財布の日』だそうなのでこちら。大変カジュアルなハンドライテン。大文字のみのコンデンスな書体で、テキトーにラフに書いたような筆致が特徴。いっちょ前に(笑)ちょっとしたスワッシュの付いたオルタネートや、同じ文字が2つ続いたリガチャー?も結構ある。ストロークにフェルトマーカーで書いたような Felt と、チョークで書いたようにかすれてる Chalk がある。Felt のみ2ウェイト。

Category(s)
Design Date
2014
Designer(s)
Publisher

Fiore

Fiore

またまた出ました、カッパープレートスクリプトとローマンのコンバイン書体。ローマンのグリフはコンデンスになっており、グリフ全体は確認できないが、リガチャーが多くある模様。スクリプトの方はサイズがほぼローマンと揃っており、スワッシュオルタネートの確認はできない。ないのかな? その代わりと言ってはなんだがウェイトバリエーションがあって、5ウェイトある他、バリアブルタイプもあるようだ。説明文には “Hybrid” とあり、そっちのカテゴリー名でもよかったかなとちょっと後悔…(笑)。まあでも hybrid や fusion には溶け合ってるニュアンスがあるので、combined でいいかなと思う。

Category(s)
Design Date
2024
Designer(s)
Publisher

After Five

After Five

コンデンスでエレガントな印象があるローマンディスプレイ。字によってウェストが高かったり低かったりするぐらいで、他にはオルタネートもなくこれといって特徴はない(笑)が、結構エレガントな雰囲気がある書体。6ウェイトもあるのがちょっとめずらしいだろうか。とはいえ、細いウェイトの方が今っぽくはあるだろう。皆様今週もお疲れさま。アフター5を楽しんでくださいませ。

Category(s)
Design Date
2023
Designer(s)
Publisher

Terje

Terje

ウルトラコンデンスなディスプレイサンセリフ。ミディアムウェイトのジオメトリックなサンセリフで、見ての通り凄まじく細長い。角が大きくカーブしているので、そこで冷たさが緩和されている感はある。エレガントではあるがちょっとレトロな雰囲気もあるだろうか。作例は詰めたものばかりだが、大きくアケて組んでもオシャレだと思う。名前は多分「テリエ」と発音する。2ウェイト。

Category(s)
Design Date
2022
Designer(s)
Publisher

Carola

Carola

繊細でエレガントなモダンディスプレイ。コントラストが強くブラケットの大きいモダンローマンで、C や O などの丸い文字以外は全体的にかなりコンデンスで背が高い。ここにはないが、Q のテールが左向きなのが特徴的。最近この手の雰囲気の書体は変わったグリフのオルタネートやリガチャーを持っていたりするが、まったくないのが潔い。さらに言えば小文字さえない(笑)。逆に使い方に迷うことはないだろう。1ウェイトのみ。

Category(s)
Design Date
2021
Designer(s)
Publisher

Patron

Patron

視認性の良いネオグロテスクサンセリフ。ギュンター・ゲラルド・ランゲ Günter Gerhard Lange とロジャー・エクスコフォン Roger Excoffon の書体にインスパイアされたとある。ランゲは Akzidentz Grotesk の作者なので分かるが、エクスコフォンの方は Mistral や Choc などのスクリプトで有名で、どの辺に影響受けたのかはよく分からない。一応 Antiqua Olive とかあるようだが…まあいいや。ややコンデンス気味で字幅が狭い上にxハイトがかなり大きく、どうもサイン用途向けに制作されたようで、グリフにも丸数字や矢印が多く、デモ画像にも空港のサインなどがある。なんとなくほんのり手書きのニュアンスが残っており、ちょっと温かみがあるだろうか。ストロークの端はフレア気味になってるとのことだが、全然分からない(笑)。イタリックもあって6ウェイト。ただいま40%オフセール中。

Category(s)
Design Date
2023
Designer(s)
Publisher

Evans

Evans

コンデンスでクラシカルなオールドスタイルローマン。見ての通り全体的に字幅が狭く、スタイルもスタンダードというか現代だとちょっと古臭いと言えるほど古いタイプで、今どきとしてはちょっと珍しい。イタリックには小さなスワッシュの付いたオルタネートがあり、またクラシカルなオーナメント類もあって、18~19世紀頃のタイポグラフィを再現できそうなセットとなっている。字幅に2種類あり、通常の(と言っても狭い)タイプと、更に字幅が狭い Narrow があり、それぞれに8ウェイトずつある。名前はアメリカの報道写真家 Walker Evans から取ったらしい(なぜ?)。ただいま60%オフセール中。

Category(s)
Design Date
2023
Publisher
海外サイトでの欧文フォント(英語フォント)の購入方法
海外サイトでの欧文フォント(英語フォント)の購入方法 購入方法を note で解説しています。英語でもだいじょうぶ!
シンプルモダンでおしゃれな欧文ロゴをデザインします

シンプルモダンでおしゃれな欧文ロゴをデザインします

feoh design

シンプルモダンでおしゃれな欧文ロゴをデザインします

筆記体でおしゃれなサイン風英文ロゴをデザインします

feoh design