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Marmo

ちょっと変わったスラブセリフ。やや太めのモノラインスラブで、これもジオメトリックというのだろうか、結構幾何学的だと思う。ただ、若干あちこち歪な形をしており、それがどことなくかわいらしい雰囲気を醸し出している。そのまま組んでロゴになりそう。筆者は O のバランスが結構好きである。イタリックはオブリークタイプで5ウェイト。

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Design Date
2022
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Greenth

ふにょふにょしたスワッシュオルタネートの豊富なディスプレイサンセリフ。大文字のみの太めのサンセリフで、見ての通りユニークなスワッシュとリガチャーが豊富にあり、キリル文字も含め1200超のグリフを持っていて使いごたえがある。フィルにバリエーションがあり、ソリッドな Regular の他、ドットが入った Dots、荒れた Grunge など6種類がある。ウェイトは1種類のみ。

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2019
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Praline MCL

本日は『チャーリーとチョコレート工場』の作者、英国の作家ロアルド・ダール Roald Dahl の誕生日(1916)。んでチョコと相性のいいプラリネの名を持つ書体を紹介。レトロなソフトセリフとラウンドサンズのデュオ。ぼったりぬちょっとしたソフトセリフはスワッシュオルタネートやリガチャーが豊富で、総グリフ数が1200を超えるなかなかの大物。対してラウンドサンズの方はあくまで添え物のようで、オルタネートはないシンプルな構成。まぁ両方で暴れられても困るだろう。双方とも1ウェイトのみ。

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2020
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Classist

アール・デコ風味のあるレトロなディスプレイサンセリフ。基本は太めのジオメトリックで、ほぼ半円の C や斜めの s、角が丸なったグリフなどがアール・デコを思わせる。スタイルが4種あり、レギュラーのほかは太めの Bold、傾いた Italic、いわゆる袋文字の Outline がある。グリフ数はスタンダードだが、素直に組んだだけで結構ロゴ感が出る良い書体である。MyFonts に作例がちょっとあるので、参考にしてみてほしい。

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Design Date
2022
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Bluebird Engraver

本日は『青い鳥 L’Oiseau bleu』の作者、モーリス・メーテルリンク Maurice Maeterlinck の誕生日(1862)。ということでこちら。木版画風のディスプレイローマン。見ての通りアウトラインはガタガタで、一部グリフ内に食い込んだりもしてしまっている。一応ちゃんと彫ろうとがんばった感はあるが(笑)、本当にちゃんとすると木版画風味は出ないのであえてこのようになっているという事だろう。素朴な感じがして可愛らしい。大文字のみで1ウェイト。

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Design Date
2019
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Minimalisty

本日は『イギリスの名車 Mini(ミニ)バースデーの日』らしい。1959年のこの日に発売されたそうな。というワケでこちら。カジュアルなハンドリッテン。一応シグネチャータイプでもあるだろうか。ちょっと崩れていて読みづらいが、それほどスピーディーではなく雰囲気はあるかなという感じ。小文字には多少リガチャーがある。スワッシュが別で付いている。1ウェイト。

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Design Date
2020
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Aquatype

マーカーストロークのシグネチャースクリプト。カジュアルなスクリプトで、グリフはやや緩めで読みやすくオルタネートもないので、この手としては結構おとなしい。リガチャーが申し訳程度に付属しているが、これだけではバリエーションを出すのは難しいだろう。その分安いので大目に見てください(笑)。ただいま50%オフセール中で1,000円程度。

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Design Date
2022
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Myona Sans

レトロポップなジオメトリックサンセリフディスプレイ。大文字のみで、小文字のグリフには一部グリフ違いの字体が入っている。見ての通りちょろっとしたスワッシュオルタネートとリガチャーがある。全体的なテイストは新しいように見えてちょっとレトロ。ロゴテンプレートが6種と、サイケなパターンが3種付属している。1ウェイトのみ。

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Design Date
2019
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Candu

100円ショップみたいな名前の図太いサンセリフディスプレイ。ややジオメトリック気味のネオグロテスクをベースに、字幅の広いグリフやスワッシュオルタネートを設けたちょっとレトロな書体である。オルタネートにはただ単純にグリフが違うものもあるので、結構バリエーションのある文字組みが楽しめる。レギュラーウェイトには字幅の狭い Condensed があり。ほか Rounded というのもあるが、違いがちょっとよく分からない(笑)。

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2022
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Pineapple Palm Tree

本日は『パインの日』らしいのでこちら。ラフなブラッシュスクリプト。ストロークはかすれていてグリフも少々ダイナミックでラフな印象ではあるが、割りと崩れてなくて読みやすい書体。小文字にはオルタネートがあるが、スワッシュが付いてる訳ではなく、単純にグリフ違いが入っていて、単調な文字組みにならないようになっている。レギュラーと、傾きの強い Slant の2種。ちなみに「パイン」だけだと「松 pine」なのでちゃんと「パイナップル」と言うべきである(笑)。

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2020
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