Tag: #ceremonial

Floreal

繊細なディスプレイローマン。ライトウェイトのオールドスタイルローマンをベースに、一部グリフがちょっと変わっているが、最近の変形ディスプレイほどではなくちょっとしたアクセント程度で留まっており、全体的に大変品よくまとまっている。小文字にはリガチャーと控えめなスワッシュの付いたオルタネートがちょろっと。イタリックと2スタイル。

Category(s)
Design Date
2022
Designer(s)
Publisher

Parlare

MyFonts の Big Script Sale が明日までなのでその中からもうひとつ。穏やかなブラッシュスクリプト。グリフのサイズやベースラインが揃い気味で、しっとりおとなしめなで品のいいスクリプトである。大文字は2種のスタイルがあり、100種以上のリガチャーもあってバリエーションは豊か。これだけあって元々2,000円程度とかなり安い。名前はイタリア語で「話す」の意。1ウェイト。

Category(s)
Design Date
2021
Designer(s)
Publisher

William Duke

繊細で優雅なカッパープレート。雰囲気的にスペンサリアンっぽくもあり、大変美しい。よくよく見ると、太いストロークの端にちょろっとしたなんかが(笑)付いている。大文字のベースラインに沿ったストロークが特徴的。オルタネートやリガチャーがあるかどうかはシステム上ちょっと確認できないが、多分あると思いたい(希望)。1ウェイト。

Category(s)
Design Date
2018
Designer(s)
Publisher

Ecatherina

ダイナミックなカッパープレートスクリプト。全体的に割とコンデンスでスタンダードなグリフをしており、見ての通りかなりハデなスワッシュオルタネートが多数ある。オルタネートは異体字切り替えではないようで、ex2 / ex3 とファイルが分かれている。この手としてはめずらしくウェイト展開されており、5ウェイトもある。合計で15ファイルあるが、単体と全体パックでほぼ金額が変わらないので、買う時は全部買った方が断然おトクだろう。バレンタインにどうぞー。

Category(s)
Design Date
2021
Designer(s)
Publisher

Gatlik Saphir

繊細で現代的なカッパープレート。基本的にはトラディショナルなスタイルだが、グリフは現代的で古臭さがなく明るくて美しい。ストロークは軽く全体的にゆったりしていてフェミニンな雰囲気がある。結婚式ほかクリスマスなどにもいいのでは。1ウェイト。

Category(s)
Design Date
2018
Designer(s)
Publisher

Humanista

随分久しぶりに見る正統派カリグラフィーイタリック。実に真面目でクラシック、カリグラフィーのお手本になりそうなスタンダードな書体である。Hermann Zapf やWerner Schneider の書体を参考にしたとあるが、全然そんな個性的な感じはない。ウェイトがやや細めなのが今っぽいだろうか。グリフ数が300ほどの Std と800近い Pro があり、当然 Pro の方がスワッシュオルタネートやリガチャーが豊富。Adobe な人は Pro を買えばいいだろう。1ウェイト。

Category(s)
Design Date
2021
Designer(s)
Publisher

Madison Street

綺麗なスペンサリアンカッパープレート。いまどき珍しい正統派の真面目なスクリプトで、大変クラシカルで美しい。オルタネートもかなり豊富で総グリフ数は1200もあるので、誰でも達人風の文字組みが楽しめる。大文字には丸く花のオーナメントで囲ったイニシャルもあり。さらに珍しく、モノラインのスクリプトと、手書き風のセリフとサンセリフもファミリーにある。

Category(s)
Design Date
2017
Publisher

Everleigh Duo

エレガントなディスプレイローマンとスクリプトのデュオ。ローマンの方はウェイト軽めでコンデンス気味。一見サンセリフに見えるが、ほんのちょっぴりセリフが付いている。スワッシュオルタネートやリガチャーが豊富。実はこの書体単体のも別にあるが、このデュオに付属してるものはそれよりほんのり太くしてあるそうだ。一般に白黒反転すると若干細く見えるが、それに対応するためとか。スクリプトの方はよくあるゆったりしたアップライトのモダンタイプ。スワッシュオルタネートはなく、リガチャーが少しある。ただいまサイバーマンデーセール中で50%オフ。700円弱。

Category(s)
Design Date
2020
Designer(s)
Publisher

Georgia Ballpark

エレガントなローマンとカジュアルなスクリプトのデュオ。ローマンの方はライトウェイトながら堂々とした骨格で大文字のみ。KNQR にはちょろんとしたスワッシュが付いたオルタネートがある。スクリプトの方はダイナミックなモノラインで、ごく僅かにウェイトが付いており、ボールペンのような硬いペンで書いたようなニュアンスがある。両者は対象的ながらちゃんとマッチしていて不思議である。なんで「ジョージアの野球場」なのかは知らない。ジョージアも国(旧呼称グルジア)なのか州(アメリカ)なのかは判らないが、野球場なのでアメリカなのだろうな…(どうでもいい)。作者はインドネシア人らしい。

Category(s)
Design Date
2019
Designer(s)
Publisher

Cynthia June JF

6月なので(もう8日…)こちら。エレガントなカッパープレートスクリプト。最近のものとしては割とクラシカルなタイプで、あまり暴れておらずスタンダードなグリフが多く、オルタネートも大文字だけで、小文字に派手なスワッシュなどはない。全体的にはかなりコンデンスなタイプ。グリフが少ない分、初心者には扱いやすいだろう。1ウェイト。

Category(s)
Design Date
2017
Designer(s)
Publisher