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Frigga

クラシカルな本文用トランジショナルローマン。「バロックダッチ+北欧スタイル」と説明にはあり、やや幅が狭く字幅が揃い気味な大文字とギリっとしたセリフがなんとなくオランダ風味かなという感じがする。字種が1000以上あり、スモールキャップスやオールドスタイル数字はもちろんのこと、ちょっとしたスワッシュやクラシカルなリガチャーも多く、何より通貨記号の種類がすごい。丸数字もあって、イタリックのものはちゃんと楕円で傾いてる(笑)。10ウェイトあるほか、バリアブルタイプもあり。名前は北欧神話の愛と豊穣の女神のことだそう。

Category(s)
Design Date
2022
Designer(s)
Publisher

Nikola

どことなく Gerald Unger 風味のある近代的な本文用ローマン。ブラケットの真っ直ぐなウェッジセリフでコントラストが強めでややコンデンスでx-ハイトは大きめ。字種が非常に豊富でグリフが1500ほどもあって、アクセント記号、各種数字、オーナメント類が豊富に揃っており、大文字にはスワッシュの付いたオルタネートもある。ウェイトも9つとファミリー展開も豊富。名前は電気技師で発明家のニコラ・テスラからとったそうで、同氏の似顔絵アイコンが入っている。制作はチリのファウンダリーで、この書体がデビューっぽい。実力派が出てきたなという感じがする。ただいま80%オフセール中。

Category(s)
Design Date
2017
Publisher