本日はキリスト教の万霊節(All Souls’ Day)だそうなのでこちら。ブラッシュタイプのシグネチャースクリプト。大文字がダイナミックだが、小文字のグリフはそこまで崩れておらずおとなしめで結構読みやすい。大文字にオルタネートはないが、小文字にはかなり小さめなスワッシュが付いたオルタネートと、リガチャーが多少ある。グリフは少ないがその分お安め。1ウェイト。ウルトラソゥ!(ハイ!)
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本日はかのビル・ゲイツ William Henry Gates III の誕生日(1955)なので、名前がよく似ている(笑)こちら。かなりラフなブラッシュスクリプト。グリフはそこそこ崩れてるが、そこまで読みづらくはなっておらず、実用性は確保されている(ただし G は単体じゃほぼ読めない・笑)。小文字にはビギニングおよびターミナルスワッシュの付いたオルタネートがあり、リガチャーも少しある。大文字はオルタネートなし。1ウェイト。
本日より Monotype グループのフォントセール Fontacular が始まっているので、その中から紹介。シグネチャー風味のあるブラッシュスクリプト。ストロークはコントラストが強めに付いていて、グリフはだいぶ丁寧に書かれており、ベースラインも揃っていて可読性はすこぶる良好。代わりにシグネチャー風味はだいぶ薄れてしまっている(笑)。小文字にはスワッシュオルタネートがある。キリル文字もサポート。ただいま50%オフセール中。
ちょっとシグネチャー風味のあるモダンスクリプト。ストロークは筆ペンのようでコントラストが大きく割りとバウンシーで、大文字はあまりカリグラフィックではなく普通に手書きしたようなスタイル。小文字にはビギニングおよびターミナルスワッシュがあり、この辺りがシグネチャー風味を出している部分だろう。後はリガチャーが多少あり。大文字に変化は付けられないが、うまく使いこなして欲しい。1ウェイト。
マーカーストロークのシグネチャースクリプト。カジュアルなスクリプトで、グリフはやや緩めで読みやすくオルタネートもないので、この手としては結構おとなしい。リガチャーが申し訳程度に付属しているが、これだけではバリエーションを出すのは難しいだろう。その分安いので大目に見てください(笑)。ただいま50%オフセール中で1,000円程度。
本日は『パインの日』らしいのでこちら。ラフなブラッシュスクリプト。ストロークはかすれていてグリフも少々ダイナミックでラフな印象ではあるが、割りと崩れてなくて読みやすい書体。小文字にはオルタネートがあるが、スワッシュが付いてる訳ではなく、単純にグリフ違いが入っていて、単調な文字組みにならないようになっている。レギュラーと、傾きの強い Slant の2種。ちなみに「パイン」だけだと「松 pine」なのでちゃんと「パイナップル」と言うべきである(笑)。
ダイナミックなモダンブラッシュスクリプト。大胆なストロークが特徴的な書体で、ベースラインはやや揃っているものの、グリフはそれはそれは暴れていて非常にダイナミックでストロークにもコントラストが強めに入っている。ではあるものの、カーブがゆったりしていてそれほど乱暴な感じはしない。各字にちょっとしたスワッシュの付いたオルタネートと、小文字にはリガチャーが多数ある。アップライトとやや傾いた Italic の2種。
本日は森永製菓が定めた『ミルクキャラメルの日』だそうなのでこちら。カジュアルなハンドリッテンスクリプト。マーカーでラフに書いているようでいて、文字は崩れないよう割りと丁寧に書かれていて読みやすい。縦に伸びるグリフが多く、全体的にややコンデンスかなという印象。オルタネートやリガチャーは皆無なようで、そこがちょっと退屈。1ウェイト。
どことなく東洋書道の風味の強いブラッシュスクリプト。勢いは有りつつ抑制の効いたストロークを丁寧に書いており、全体的に均整の取れた端正な書体である。大文字はややコンデンス気味で、小文字には水平方向に伸びるスワッシュの付いたオルタネートがある。アップライトと、やや傾いたイタリックの2種。個人的にはアップライトがカッコよくて好きかな。
本日はヘイエルダールがコン・ティキ号を出港させた日(1947)である(何のことか分からなければググりたまえ)。なのでその名を持つ書体を紹介。レトロな雰囲気がかわいい、手書きっぽさを抑えた活字のようなスクリプト。ひとつひとつのグリフはスクリプトのそれだが、アップライトで全体的に統制が取れていて、あまり手書き感を感じない。大文字と小文字で字幅が大きく違い、それがアクセントになって文字列にリズムを生んでいる。製作年が不明だが、おそらくちょっと古めでグリフ数は最低限でオルタネートとかはない。そこがちょっと残念。













