秋も深まってきたのでこちら。あんまり秋っぽくない(笑)ダイナミックなスクリプト。短い筆ペンで書いたようなやや太めでちょっと抑揚のあるストロークで、グリフはとにかくラフそのもの。ただしベースラインは揃い気味でそこまで暴れてはいない。大文字は小文字に比べてかなり大きめ。オルタネートはないが小文字にはリガチャーがちょろっと。雰囲気的にはシグネチャーと呼べなくもない。1ウェイト。
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極細シグネチャースクリプト。やや崩れ気味のグリフで、大文字や小文字のループは大きくダイナミック。ストロークはかなり細めだが若干のコントラストがあり、端にはちょっとしたインク溜まりがある。小文字には水平に伸びるストロークの付いたオルタネートがあり。スペルによってはちょっとループがうっとうしいが(笑)、全体的な雰囲気はシックでかっこいい。1ウェイト。
本日も Fontacular(フォントセール)より1品。ブラッシュタイプのシグネチャースクリプト。筆ペンで書いたようなストロークで、アップライトかつベースラインやxハイトが揃っていて雰囲気はしっとりめ。大文字はベースラインが下がっていてグリフはややダイナミック。小文字にはリガチャーがいくつか。1ウェイト。ただいま50%オフで1,000円足らず。
本日はキリスト教でのミカエル祭(Michaelmas)だそうなので、名前だけ一緒のこちら。モノラインのカジュアルなシグネチャースクリプト。最近よくあるモダンタイプで、字形はラフでベースラインもバウンシー。前後に軽く伸びるスワッシュオルタネートとリガチャーが豊富にある。アップライトの他、やや傾いた Italic もあり。ちなみにこの大天使ミカエルは欧米では大人気のようで、各国で名付けに使われており、「マイケル」「ミハエル」「ミシェル」「ミケーレ」などは全部このミカエルから来ている。
クラシカルなシグネチャースクリプト。最近よく見るモダンスクリプトの変型タイプではなく、ガチのシグネチャー(署名・サイン)に近いスタイルのスクリプトである。とはいえ読めなくなるほど崩されてはおらず、可読性はしっかり確保されている。大文字にはダイナミックなオルタネートがあり。全体的にヴィンテージ感のある書体。1ウェイト。
本日は俳優トミー・リー・ジョーンズ Tommy Lee Jones の誕生日(1946)。彼といえば2006年から15年も続けている「BOSS」という事で(笑)コーヒーの名を持つこちらの書体。緩やかななブラッシュモダンスクリプト。全体的に縦長細身のタイプで、シグネチャーと言われればそうかもしれない。ストロークはあまりスピード感はなく緩やか。ご多分に漏れずリガチャーが少々と、小文字には前後に水平に伸びるスワッシュオルタネートがある。1ウェイト。しかしあのBOSSのCM、元ネタは「メン・イン・ブラック」だと思うんだけど、もうそれ覚えてるヒト少ないのでは…。
久々にシグネチャースクリプトの紹介。ややゆったりめのストロークで、文字サイズにさほど差がなくベースラインも小文字はほぼ揃っており、全体的におとなしめの書体である。スワッシュオルタネートはなく、リガチャーが20種ほど。アップライトの Regular とやや傾いた Italic の2種。
本日は画家のエドガー・ドガ Edgar Degas の誕生日(1834)。ドガと言えばバレリーナ、ということでこちら。名前の割にはやや男性的な雰囲気のシグネチャースクリプト。ストロークは鋭くダイナミックで、グリフもやや崩れ気味でラフである。ウェイトコントラストも少々あり。硬めの筆ペンかなという感じである。オルタネートはなく、小文字のリガチャーが10種ほど。1ウェイト。
本日も MyFonts サマーセールより。男性的でラフなシグネチャースクリプト。ボールペンで書いたような細いモノラインで、崩れがやや大きく若干読みづらいが、ギリギリ可読性は確保されている。ノーマルと Alt の2種があり、テイストは一緒だがグリフはまったく違うものになっている。リガチャーは78種あるが、これはノーマルと alt で共通のようだ。傾きが普通のものと、さらに傾きが強い Slanted の2種がある。ただいま50%オフで1000円以下。
筆っぽさの強いストロークのモダンスクリプト。アップライトでコンデンスなタイプなのでゆったりさがなく、そのためちょっとラフさが目立つタイプである。名前とは裏腹にちょっと男性っぽさも感じ、シグネチャーっぽもくある。リガチャーが119も用意されているようで、バリエーション豊かな文字組みが楽しめる。もちろんスワッシュオルタネートもあり。1ウェイト。ただいま50%オフセール中。