本日は『青い鳥 L’Oiseau bleu』の作者、モーリス・メーテルリンク Maurice Maeterlinck の誕生日(1862)。ということでこちら。木版画風のディスプレイローマン。見ての通りアウトラインはガタガタで、一部グリフ内に食い込んだりもしてしまっている。一応ちゃんと彫ろうとがんばった感はあるが(笑)、本当にちゃんとすると木版画風味は出ないのであえてこのようになっているという事だろう。素朴な感じがして可愛らしい。大文字のみで1ウェイト。
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本日は『イギリスの名車 Mini(ミニ)バースデーの日』らしい。1959年のこの日に発売されたそうな。というワケでこちら。カジュアルなハンドリッテン。一応シグネチャータイプでもあるだろうか。ちょっと崩れていて読みづらいが、それほどスピーディーではなく雰囲気はあるかなという感じ。小文字には多少リガチャーがある。スワッシュが別で付いている。1ウェイト。
マーカーストロークのシグネチャースクリプト。カジュアルなスクリプトで、グリフはやや緩めで読みやすくオルタネートもないので、この手としては結構おとなしい。リガチャーが申し訳程度に付属しているが、これだけではバリエーションを出すのは難しいだろう。その分安いので大目に見てください(笑)。ただいま50%オフセール中で1,000円程度。
レトロポップなジオメトリックサンセリフディスプレイ。大文字のみで、小文字のグリフには一部グリフ違いの字体が入っている。見ての通りちょろっとしたスワッシュオルタネートとリガチャーがある。全体的なテイストは新しいように見えてちょっとレトロ。ロゴテンプレートが6種と、サイケなパターンが3種付属している。1ウェイトのみ。
100円ショップみたいな名前の図太いサンセリフディスプレイ。ややジオメトリック気味のネオグロテスクをベースに、字幅の広いグリフやスワッシュオルタネートを設けたちょっとレトロな書体である。オルタネートにはただ単純にグリフが違うものもあるので、結構バリエーションのある文字組みが楽しめる。レギュラーウェイトには字幅の狭い Condensed があり。ほか Rounded というのもあるが、違いがちょっとよく分からない(笑)。
本日は『パインの日』らしいのでこちら。ラフなブラッシュスクリプト。ストロークはかすれていてグリフも少々ダイナミックでラフな印象ではあるが、割りと崩れてなくて読みやすい書体。小文字にはオルタネートがあるが、スワッシュが付いてる訳ではなく、単純にグリフ違いが入っていて、単調な文字組みにならないようになっている。レギュラーと、傾きの強い Slant の2種。ちなみに「パイン」だけだと「松 pine」なのでちゃんと「パイナップル」と言うべきである(笑)。
ユニークな太めのディスプレイサンセリフ。一部ストロークがループやウェーブしていてポップでおもしろい。というぐらいだろうか(笑)。イメージが夏っぽかったので紹介した。この書体に似合う変わったロゴのテンプレートも5種付属している。大文字のみで1ウェイト。
ちょっとレトロなジオメトリックサンセリフディスプレイ。基本はジオメトリックではあるが所々に手が加えられ、完全な定規やコンパスのラインではなくなっており、ちょっと手のぬくもりが感じられるかわいらしい書体となっている。a がちょっと丸すぎるが、それ以外は可読性は結構良好。イタリックはストロークの最初や最後にちょっとした打ち込みが見られる。6ウェイト。
ゆるめでカジュアルな読みやすいシグネチャースクリプト。モノラインでゆるいストロークのスクリプトで、シグネチャータイプではあるものの、字形はさほど崩れておらず、ベースラインも揃っていて読みやすい。文字列を囲うようなスワッシュオルタネートがあり、うまく使えばシグネチャーっぽく仕上げることが可能。1ウェイト。
本日は1966年の初来日を記念して『ビートルズの日』らしいのでこちら。ヴィンテージ感のあるポップで太めなモノラインスクリプト。カウンターが大きく丁寧に書かれた読みやすいレタリングスクリプトで、整然と並んだグリフにちょっとしたスワッシュオルタネートが付いていて、ストロークが重なるところが一部欠けて立体感を表現している。オマケなのか同じ太さでアップライトラウンドゴシックの Bhelt という書体も付属し、実質デュオフォントパッケージとなっている。












