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Tag: #geometric

Goldbill

Goldbill

力強いジオメトリックサンセリフ。小文字は正円、大文字はトラック型楕円がベースになっており、全体的に力強さを感じ、なんかプロテインやスポーツジムの雰囲気がある(勝手な印象)。xハイトの大きさに3種類あり、レギュラーより小さい XS は大きく使うディスプレイやロゴ向きで、レギュラーより大きい XL は Web フォントなどに使うといいだろう。ウェイトは各サイズ9つずつ。もちろんイタリックもあってビッグファミリーである。ただいま65%オフで全ファミリーパックで9,000円弱。

Category(s)
Design Date
2020
Designer(s)
Publisher

Cotton Cocktail

Cotton Cocktail

本日『コットンの日』らしいのでこちら。かわいらしいライトウェイトのサンセリフディスプレイ。こういうのもジオメトリックというのだろうか、幾何学的なエレメントを持った書体で、アセンダーとディセンダーが長く大文字と小文字にサイズ差がある。グリフはゆったりとしていてかわいらしい。大文字にはリガチャーが多く用意されていて、面白い文字組が楽しめる(小文字はちょっとだけ)。1ウェイト。

Category(s)
Design Date
2020
Designer(s)
Publisher

Oceanshore

Oceanshore

爽やかで(主観)かわいらしいサンセリフディスプレイ。変わったグリフのジオメトリックで、一部が欠けたステンシルタイプになっている。面白いリガチャーが多数用意され、多彩な文字組みが楽しめる。このテは大文字だけのものが多いが、これにはちゃんと小文字もある。風通しがよく、名前の通り涼やかな書体である。この連休はあまり出かけられないが(出かけるなよ!)、気分だけでも海へ行って欲しい。6ウェイト。ただいま50%オフセール中。

Category(s)
Design Date
2016
Designer(s)
Publisher

Paper Orange

Paper Orange

本日は、2月のバレンタインデー、3月のホワイトデーに続き『オレンジデー』だそう(なんぢゃそら)。その名前にちなんでこちら。ややクラシックなジオメトリックサンセリフ。小文字のxハイトが小さなちょっと古いタイプだが、大文字は E や F は下が大きかったり、K や Q にぐにょっとしたストロークがあったりとちょっと変わったところがある。最たるものは見ての通りの g で、ちょっと見たことグリフでおもしろい。3ウェイト。イタリックはなし。

Category(s)
Design Date
2017
Designer(s)
Publisher

ITC Lubalin Graph

ITC Lubalin Graph

昨日はセンパトを優先してしまったが、実は3月17日はアメリカのグラフィック・タイプデザイナーのハーブ・ルバリン Herb Lubalin の誕生日(1918)。というワケで氏の書体を紹介する。レトロなジオメトリックスラブセリフ。基本は有名な Avant Garde で、それにセリフを付けたらしい。なるほど骨格はそうかも知れないという感じはある。xハイトが大きく字間が詰まっているのがなんともルバリンらしい。’92年に字幅の狭い長文向けの Condensed が制作され、それにはちゃんとした本文が組めるよう、スモールキャップスやオールドスタイル数字が追加された。ノーマル幅は5ウェイト、Condensed は4ウェイト。

Category(s)
Design Date
1974
Publisher
ITC

Vary

Vary

変わったグリフのジオメトリックサンセリフディスプレイ。その特徴を端的に表したサンプル画像があったのでそれを選んだが、見ての通りスタンダードなものから、かなり変わったグリフまでバリエーションが揃っている。作者がブルガリアのショーウィンドウで見た В をひっくり返して g ができた(Default の g)ところからデザインが始まったそうな。というわけでキリル文字もサポートされている。イタリックはないが10ウェイトと結構多め。ほかバリアブルタイプも用意されている。ただいま60%オフセール中。

Category(s)
Design Date
2021
Designer(s)
Publisher

Mirandah

Mirandah

かわいらしいモノラインサンセリフディスプレイ。ジオメトリック気味ないわゆる丸ゴシックで、スワッシュの付いたオルタネートがあり、そのバリエーションも3、4種あって結構豊富。スタイルが4種あり、レギュラーとボールドのウェイトのほか、白抜きシャドウ付きの Extrude、角にインク溜まりのようなものが付いた Rounded がある。レトロ風味もあってオシャレ。

Category(s)
Design Date
2018
Designer(s)
Publisher

Condesqa 4F

Condesqa 4F

本日と同名のファウンダリーのフォントを紹介。かなりコンデンスで幾何学的なサンセリフで、曲線と直線の接続部が一部欠けているところが特徴的。オールドスタイル数字とキリル文字がサポートされている他、幾何学的なアイコンが多数付属している。一応 Extra Light とウェイト名が付いてるが、これ1ウェイトしかないみたい(笑)。

Category(s)
Design Date
2013
Designer(s)
Publisher

Avenir Next World

Avenir Next World

ワールドワイドになった Avenir。1988年に Adrian Frutiger によって「Futura をもうちょっとヒューマニストに」と制作された Avenir が、2012年に小林章さんによってリファイン・拡充されて Avenir Next となり、この度さらに多数の言語をカバーして再拡充された。各アクセント記号を含めたラテン文字はもちろん、キリル文字、ギリシャ文字、アラビア文字、タイ文字、ヘブライ文字、グルジア(ジョージア)文字、アルメニア文字を同様のテイストでデザインして収められており、グリフ数は2000を超えている。ただしイタリックにはアラビア文字、グルジア文字、タイ文字はないそうだ。「全部はいらんから安くして」という人のために(笑)、それぞれの文字セットをバラにしたものもある。デザイナーには日本人では小林さんの他、大曲都市さんの名前も見える。10ウェイト。ただいま50%オフセール中。

ちなみに画像には、金環食完成の前後に見える「ダイヤモンドリング」という現象が描かれていると思われる。この紫の部分がかの有名な「コロナ」である(笑)。本来いい名前なんだけどねぇ…。

Mont Blanc

Mont Blanc

できたてホヤホヤのジオメトリックサンセリフ。xハイトの大きな可読性の良い本文用タイプで、字種も多く各種タイプの数字の他、キリル文字やギリシャ文字もサポートしている。ウェイトも8つあってバリアブルタイプも別にあり。使い勝手の良い持ってて損はない書体だろう。ちなみにモンブランとはフランス語で mont(山)と blanc(白)で「白い山」という意味であり、なんで薄茶のクリームのケーキがそんな名前になったのかはよく知らない。ただいま60%オフセール中。

Category(s)
Design Date
2021
Publisher
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