PixelSurplus

Tag: #elegant

King Bloser

King Bloser

やや鋭い感じのするスペンサリアンカッパープレート。ご多分に漏れずスワッシュの付いたオルタネートやリガチャーが豊富だが、変わってるのがファミリー展開。サンプルイメージにあるモノラインのスラブセリフやその近くにあるオーナメントも実はファミリーである。スクリプトだけで組むとやや華美になりすぎるきらいがあるが、このスラブセリフを組み合わせればモダンな組版ができるだろう。何より読みやすいしね(笑)。ウェイトは2種。名前は19世紀アメリカの能書家、Elmer Ward Bloserから取ったそうだ。

Category(s)
Design Date
2014
Designer(s)
Publisher

Levato Pro

Levato Pro

ややコンデンス気味でエレガントなローマン。アップライトは普通に見えるが、アセンダーとディセンダーを高めに取っており、クラシックな雰囲気がある。イタリックは非常に柔らかく繊細で美しく、こっちがメインじゃないかなーと思えるほど。ただ組んでも十分だが、アップライト・イタリック共にオルタネートやリガチャーが豊富で、華やかな演出を加える事も可能。5ウェイト。

Category(s)
Design Date
2012
Designer(s)
Publisher

Aphrodite Slim

Aphrodite Slim

お気に入りなのにすっかりその存在を忘れてたスクリプト(笑)。なんというか「丸み」が強く、エレガントというよりは可愛らしい印象がある。元々あるレギュラーウェイトのAphroditeをスリムにし、グリフを増やしたものだそうで、その数は1000を超える。なかなか使い応えのある書体。何度も言うが、こういう書体はどうしてもアレコレやりたくなるが、なるべく飾りは抑え気味に。名前はギリシャ神話の愛と美の女神(ローマ神話のヴィーナスと同一視される)から。サンプルイメージがクリスマスなのはご愛嬌。I’ll be cryin’ Christmas in Summer~♪

Category(s)
Design Date
2008–9
Publisher

Galea Display

Galea Display

かなりコンデンスなディスプレイローマン。コントラストは強めで、CやS、gなど、へにょっとした部分のエレメントが筆っぽくなっているちょっと変わった書体。3ウェイトあるが、イタリックはレギュラーウェイトしかない。11月に発売される雑誌「タイポグラフィ」で紹介されるとか。名前はイタリア語で兜…かな? 投稿時点で25%オフセール中。

Category(s)
Design Date
2012
Designer(s)
Publisher

Vanitas Stencil

Vanitas Stencil

エレガントなサンセリフディスプレイ。コントラストの強いサンセリフで、ステムは直線が多く現代的。見ての通りステムの一部が欠いてあり、ステンシルタイプになっている。通常のタイプももちろんあるが、こちらの方がより涼やかな感じがしていいと思う。女性誌やコスメの広告などに。どうでもいいけど、サンプルイメージに高級ブランド名をそのまま使うのはどうなんだろう(笑)。

Category(s)
Design Date
2012
Designer(s)
Publisher

Le Beaune New

Le Beaune New

またしても碑文系。リガチャーなどが多いのは見ての通りだが、変わってるのがEやFを含むリガチャー。文字を反転させて鏡文字にしていたりする。セリフは控えめで、ぱっと見サンセリフに見えたりもする。骨格はちょっと固めで人工的。優雅さはあまり感じられないけど、オオゲサ過ぎなくていいんじゃないでしょか。名前は調べたが何のことか不明だった。Google翻訳でフランス語として翻訳すると「バウスプリット」と出たが、海皇紀でも読んでないとこの単語の意味は解らないと思う(笑)。

Category(s)
Design Date
2013
Designer(s)
Publisher

Young Finesse

Young Finesse

ローマンの骨格を持ったOptima風味のディスプレイサンセリフ。Optimaに比べてより女性的で柔らかい雰囲気を持っている。作者のDoyald Young氏は日本の企業とも仕事を行っていたようで、氏の著書にはかなりの数の日本向けにデザインしたロゴが掲載されている。大変優雅なスクリプトが多く、カリグラフィー作品は見たことがないが、そちらの方の腕もかなりのものだったと推察される。氏の著書はなぜかAmazon等で取り扱いがなく、直接連絡して取り寄せたことがあるが、当時82歳のご本人がメールで直接やり取りしてくれてちょっとびっくりした。氏は残念ながら2011年にご逝去されたが、これだけの腕を持ちながら、フォントはこれを含めて5つほどしか作ってない。もっと作って欲しかったなぁと悔やまれる。

Category(s)
Design Date
2003
Designer(s)
Publisher

Margaux

Margaux

フレンチ風味のスクリプト。このブログではスクリプトを多数紹介してきたが、このテは初めてだと思う。サンプルイメージのMを見てもらえれば判るが、他の国ではあまり見ない書き方をしていて特徴的。正直言うとファミリーもオルタネートもないし、1字1字はあまり質は良くないかなーと思うが、組んでみるとそんなに悪くはない。でもちょいーと字間が広めかな。名前は超有名高級ワインのシャトー・マルゴーから。

Category(s)
Design Date
2013
Designer(s)
Publisher

Arepo

Arepo

大御所Sumner Stoneデザインの書体。インペリアルキャピタルとBodoniにインスパイアされたとあり、その通り堂々とした骨格でありながら繊細なセリフを持っている。大文字はややコンデンスで、多分大文字だけで組まれることを想定している。イタリックにはスワッシュバージョンもあり。本来はステムにラインが入ったInline というバージョンもあるはずだが、なぜかMyFontsでは扱ってない。完全なファミリーのサンプルは、Stone Type Foundryのサイトで見ることができる。

Category(s)
Design Date
1995
Designer(s)
Publisher

Aire

Aire

スワッシュが豊富なモダンローマンディスプレイ。もうこのテは飽きたとか言わないで(笑)。好きなんだからしょうがない。ヘアラインが非常に繊細で、ウェイトが細かろうが太かろうがヘアラインの方は変わらないというディスプレイ専用書体。その分x-ハイトやカウンターは大きめで、可読性は確保している。イタリックのみならずアップライトにもスワッシュが非常に豊富。キリル文字のグリフもあり。よく似合うオーナメントも揃っている。販売サイトには68ページに及ぶ使用マニュアルがPDFで配布されているので、先にそれを見てみるのもいいだろう。名前はスペイン語で「空気(air)」の意。投稿時点でMyFontsベストセラー12位。3ウェイト。

Category(s)
Design Date
2012
Designer(s)
Publisher
海外サイトでの欧文フォント(英語フォント)の購入方法
海外サイトでの欧文フォント(英語フォント)の購入方法 購入方法を note で解説しています。英語でもだいじょうぶ!
シンプルモダンでおしゃれな欧文ロゴをデザインします

シンプルモダンでおしゃれな欧文ロゴをデザインします

feoh design

シンプルモダンでおしゃれな欧文ロゴをデザインします

筆記体でおしゃれなサイン風英文ロゴをデザインします

feoh design

POP
FONTS
2024