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Tag: #fat face

Raginy

ステンシルタイプのファットフェイスディスプレイ。図太いモダンローマンからセリフを取り除き(とはいえサンセリフとは異なる)ヘアラインをすっ飛ばした、という感じの書体で、図太いながらもラグジュアリー感がある。画像の “ra” は実はリガチャーで、このようなのが30種ほどあって文字組みのバリエーションが楽しめる。1ウェイト。

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Design Date
2022
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Gold

名前に違わずゴージャス感のあるスラブセリフ。Memphis と同じくジオメトリックのスラブセリフで、Memphis よりはややxハイトが大きいだろうか。ディスプレイ用途に特化されてるようでイタリックはなく、代わりにグリフ違いのオルタネートが多く、スワッシュ付きも多数ある。2011年制作だが2021年に拡張されており、グリフが増えたほか Magnum というかなり重いウェイトが4種追加されて合計14ウェイトとなっている。ただいま60%オフセール中。

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Design Date
2011
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Bolero

本日はフランスの作曲家、モーリス・ラベル Maurice Ravel の誕生日(1875)なので、代表作『ボレロ』の名を冠した書体を紹介。図太いモダンローマンイタリック。Bodoni や Didot の書体からインスパイアされたものとの事。ハイコントラストのモダンローマンをベースに、ボールターミナルや筆で書いたようなテーパードなストロークが足されている。全体的にあのどっしりとして優雅なボレロを思わせる(そうか?)。1ウェイト。

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Design Date
2004
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Stormtrooper

本日は映画監督ジョージ・ルーカス George Walton Lucas, Jr. の誕生日(1944)というワケでこちら。あの白いザコ(ひどい言い方)のストームトゥルーパーの名を持つディスプレイ。あの特徴的なロゴを思わせるデザインの書体である。大文字のみで、多数のリガチャーを持っている。フィルに3種類あって、ソリッドな Body、アウトラインのみの Armor(鎧・スーツ)、インラインの Blaster(レーザー銃)がある。ウェイトは1つ。

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Design Date
2015
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Shadow Boxing

本日は『ボクシングの日』だそうなのでこちら。図太いサンセリフとブラッシュスクリプトのデュオ。サンセリフは正方形に近いコロコロしたヘヴィウェイトで、パッと見は結構かわいらしい。大文字のみだが、傾いたオブリークタイプもある。スクリプトはそこまで筆走りが速くはなく、ダイナミックに見えつつもちょっと緩め。グリフが違う2タイプがある。総じてボクシングのハードなイメージとはちょっと違う気がするが(笑)、名前にこだわらなければカフェとかにも転用できそうである。

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Design Date
2017
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Kyoda Ascher

図太く粘っこい(笑)ディスプレイ。アメリカンテイストのあるヘビーウェイトのレタリングディスプレイで、コントラストが非常に強く、大きなティアドロップが特徴的。ステムは基本的にフレア気味。ほとんどの字にスワッシュオルタネートがあるが、さほど派手に暴れてはいない。Italic もあるが、字形はそのままなのでオブリークタイプになるだろう。1ウェイト。ただいま30%オフセール中。

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Design Date
2020
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Muray House

太めでちょこんとしたスワッシュが可愛らしいディスプレイ。全体的に太めでコロコロしているが、細いところは結構細くてコントラストはやや強め。アウトラインはややラフ。セリフがよく見ないと判らないほど申し訳程度に付いている。控えめなスワッシュオルタネートがあり、アクセントのある文字組みが楽しめる。女子向けはもちろん、子供向けにもいいかな? 1ウェイト。

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Design Date
2020
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Mexico

本日『サボテンの日』らしい。サボテンと言えばメキシコという訳でこちら。インディオ風味あふれるディスプレイ。図太いラフなサンセリフに、民族風味のある文様が施されている。見ての通り可読性は最悪で(笑)、長文はまずムリ。短い単語でロゴ的に使うのが最適だろう。一応フィルがソリッドなタイプもあるが、周囲にはトゲトゲが付いてるのでやはり長文は難しいだろう。トートバッグやTシャツの作例があるが、こういうグッズに使うとなかなかカワイイ。

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Design Date
2018
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Montage

コントラストの極端なモダンローマンディスプレイ。元は ’60年代にアメリカのタイプデザイナー、エド・ベンギアト Ed Benguiat が写植用にデザインしたもので、それをデジタル化したもの。見ての通りのウルトラファットフェイスで、そこにヘアラインが付くというトップクラスのハイコントラストな書体である。ウェイトバリエーションはないが、5種の字幅がある。レギュラー以外にはコンデンス幅に3種、ワイド幅に1種。しかしこのファウンダリーはこのテの書体大好きだよね…。

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Design Date
2019
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Freudian

レトロテイストの太めなサンセリフディスプレイ。ヴィンテージ風味があふれており、手書きのレタリング感がありぬくもりを感じる書体である。グリフもちょっと変わってておもしろい。2種類あって、One の方は角がシャープでスモールキャップス。Two はアウトラインがラフで角も丸くぼったりしており、小文字はないが代わりにスワッシュオルタネートがちょっとだけ。グリフ自体も似てるようで若干違う。色々と使いみちがあるだろう。価格も安いのでお勧め。

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Design Date
2019
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