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Arsenica

ゴージャス感のあるモダンローマンディスプレイ。ハイコントラストでセリフの鋭い書体で、見ての通り一部グリフが少し変わっているが、スタンダードなグリフもオルタネートに一応用意されているが、そのオルタネートにも更に変わったものが入っている場合もあるので、ケースによって使い分ければいいだろう。オプティカルファミリーになっており、ノーマルがディスプレイタイプで、少しコントラストを弱めた Antiqua、その Antiqua のグリフもスタンダードにした Text がある。ノーマルと Antiqua が7ウェイト、Text が3ウェイトあるほか、バリアブルタイプもあり。

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Design Date
2021
Publisher

Bakemono

ちょっとファンシーなサンセリフ。xハイトの大きな読みやすいタイプで、グリフは全体的になんとなくポップで可愛らしい。3タイプあって、本文用の Text、ちょっとセリフがついたディスプレイ用の Stereo、モノスペースの Mono がある。a に1階建て、s に筆記体風のオルタネートもあり。ウェイトはそれぞれ7つあるが、太くなるにつれ字間も狭くなるので、ウェイトを変えても行長が変わらないという特徴がある。名前は日本語の「化け物」から。なんでそんな名前なのかは不明(笑)。ただいま60%オフセール中。

Category(s)
Design Date
2021
Designer(s)
Publisher

Domotika Pro

新しい現代的なヒューマニストサンセリフ。骨格はヒューマニストをベースにややジオメトリック(人工的)に寄せ、シルエットはモノラインに近くモダンである。クラシックに寄りすぎず、かと言って人工的過ぎもしない、読みやすい新しいサンセリフである。全体的にややコンデンス気味で、長文に向いているだろう。A や G の頭や I にセリフがあるのが特徴。ギリシャ文字とキリル文字もサポートし、総グリフ数は1000を超える。8ウェイトあってバリアブルもあり。名前はホームオートメーションを意味する domotics から来ているそうだ。なるほど IT 機器のインターフェイスに良さそうである。これだけあって元々 $150 程度と格安だが、ただいま60%オフセール中。

Category(s)
Design Date
2021
Publisher

Advertising Script

本日もブラックフライデーセールより。キリッと引き締まって抑制の効いたカッコよさげなレタリングスクリプト。アメリカン風味でヴィンテージ感のあるスクリプトで、左上がりの t のバーが特徴的。スワッシュオルタネートはないが、フローリッシュが別で付いている。リガチャーは同じ小文字が2文字連なったものがあるのみだが、同じ字形が並ばないように工夫されてるのだと思う。代わりにウエイトが4つあり、また細いモノラインがひとつある。ただいま65%オフセール中。

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Design Date
2016
Publisher

Bogart

MyFonts がブラックフライデーセールをしており、その中からこちらを紹介。最近流行りのレトロかわいいソフトセリフ。往年の名優ハンフリー・ボガートから名前をとったらしいが、特に君の瞳に乾杯な感じはしない。やはり最近の傾向としてスワッシュオルタネートが豊富。字種も多く、キリル文字やギリシャ文字までサポートしている。ウェイトが9つある他、バリアブルタイプもあり。ただいま65%オフセール中。

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Design Date
2020
Publisher

Klein

本日はパンツで有名な(笑)カルバン・クライン Calvin Klein の誕生日(1942)。その名前にちなんでこちら。みんな大好きジオメトリックサンセリフ。「Futura ばあちゃんへのラブレターとして作った」とある(ばあちゃん?)。字種が多く、a と g は1階建てと2階建てがあり、i や j もドットの形が3種類。ギリシャ文字とキリル文字もサポートし、スモールキャップスや丸数字などなど。ノーマルタイプと字幅の狭い Condensed、xハイトを大きくした本文用の Text と3タイプあり、それぞれに9ウェイトずつとビッグファミリー。ちなみにカルバン・クラインのロゴもジオメトリックサンセリフだが、これとは違う(多分)。ただいま65%オフセール中。

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Design Date
2019
Publisher

Erotique

めちゃめちゃ刺々しくも名前の通り色気のあるディスプレイローマン。コントラストがかなり強く細いストロークはヘアラインと化しており、セリフの付き方が独特でケレン味が強い。オルタネートが多く、スワッシュが付いたものもあるが、多くはグリフが変わってるだけ。しかしその変わったグリフがおもしろい。リガチャーもまた豊富にある。オーナメントやフローリッシュもあり。4ウェイト。ただいま69%オフセール中。

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Design Date
Designer(s)
Publisher

Cocosignum

頭でっかちジオメトリックサンセリフ。コロコロして可愛らしいアール・デコ風味のディスプレイで、小文字のないスモールキャップスのアップライトと、小文字があってスクリプトのようにコネクションのある Corsivo Italico(イタリックカーシブ)というバージョンの2種がある。後者はちと読みづらいが、視覚的におもしろい。’30年代イタリアのプロパガンダに使われていたレタリングなどにインスパイアされたものとの事。Italian Art Deco という本が手元にあるが、確かにこういう書体がよく見られる。ギリシャ文字やキリル文字もサポート。5ウェイト。

Category(s)
Design Date
2017
Designer(s)
Publisher

Lovelace

コントラストが強くやや刺々しい印象のあるオールドスタイル?ローマン。ルネッサンス期のオールドスタイルの骨格ながらモダンローマンに近いほどの細いセリフで、解説には Bodonian(ボドニっぽい)と表現されている。オプティカルになっており、ディスプレイ向きのレギュラーと本文向きの Text がある。イタリックは傾きが結構強い。字種も多く、スモールキャップスはもちろん、ギリシャ文字とキリル文字もサポートしている。アップライトの g はオルタネートがあり、下のループが閉じていないバージョンがあっておもしろい。またこれらとは別に Script というタイプがあり、名前の通りカリグラフィーチックでスクリプトに近い字形をしている。全体的にラグジュアリーで、ハイファッションなどにマッチすると思う。Text はあるもののあまり長文向きではないだろう。それぞれに6ウェイトずつ。

Category(s)
Design Date
2019
Publisher

Monterchi

ルネッサンス期のローマンを元にしたミクスドファミリー。15世紀イタリアの画家ピエロ・デラ・フランチェスカ Piero della Francesca(1412-92)が、トスカーナの人口約1700人ほどの小さな町モンテルキ(Monterchi)に残したフレスコ画をブランディング(=観光資源化?)するにあたり開発された書体との事。基本のフレアセリフとモノラインサンセリフ、ローマンの3種があり、フレアセリフには本文用の Text バージョンもある。全部同じローマンキャピタルとヒューマニストの骨格で、セリフの形にだけバリエーションを持たせている。見ての通り大変美しいローマンキャピタルで、遊び心満載なリガチャーも豊富。ウェイトも各6種(Sans だけ7種)もあり、イタリックも当然ある。ただいま85%オフで3,500円ほどと大変お得になっているので、ぜひこの機会に購入しておいて損はない。

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