Set Sail Studios

Tag: #calligraphic

Rainquote

Rainquote

沖縄はんまースゴい雨なのでこちら。ブラッシュタイプのモダンカリグラフィースクリプト。やや毛足の長い筆でへにょへにょ書いたようなストロークが特徴のスクリプトで、傾きはなくアップライトでデコボコしててバウンシーである。期待するようなスワッシュオルタネートはなく、リガチャーがちょっとあるのみ。残念。カジュアルでかわいらしいので、その辺の用途にどうぞ。1ウェイト。

Category(s)
Design Date
2023
Designer(s)
Publisher

Cherion

Cherion

しつこくコンバイン書体を紹介(笑)。通常通り?モダンローマンとカッパープレートスクリプトの混在した書体で、リガチャーが多く、ローマン同士はもとよりローマン+スクリプトのリガチャーも多くあって、よりバリエーション豊かな文字組が楽しめる。コントラストが強くセリフが大きいので、雰囲気は結構ゴージャス感がある。2ウェイトあるが、Bold で普通ぐらい。

Category(s)
Design Date
2021
Designer(s)
Publisher

Savoye

Savoye

レトロでエレガントなスクリプト。このテの20世紀初頭に現れた、いわゆる活字体と手書きの中間のようなスクリプトの呼び名をずっと考えあぐねているけども、まあそんな事はさておき。各字はリレーションがとれておらず繋がっていないが、雰囲気はスクリプトそのものなのでそれと分類して問題ないだろう。細身のややコントラストのあるストロークで優雅なグリフをしており、とてもレトロでエレガント。スイーツや紅茶、ワインなどのパッケージで大活躍するだろう。ウェディング関連にもフィットすると思う。惜しむらくは古い書体なのでオルタネートがないところか。名前はロンドンにある高級ホテルの The Savoy と似てるけど、多分関係ない(あやかってる?)。1ウェイトのみ。

Category(s)
Design Date
1992
Designer(s)
Publisher
ITC

Lovely May

Lovely May

本日より5月とか信じたくないが現実なのでこちら。繊細なローマンディスプレイとブラッシュスクリプトのデュオ。ローマンの方はライトウェイトでかなり細く、グリフはジオメトリックをベースにやや変わっている。大文字しかないが、小文字部分にはオルタネートが割り当てられている。傾いたイタリックと2種。スクリプトの方は毛足の長い筆で書いたようにラフでコントラストやかすれが強いタイプで、雰囲気がぜんぜん違うので組み合わせとしては結構めずらしい。オルタネートはまったくなくいたってシンプル。

Category(s)
Design Date
2022
Publisher

Fabejan

Fabejan

またまた流行りのヤツを紹介。ローマンとカッパープレートスクリプトのコンバイン書体。ローマンの方は繊細かつ幾何学的で、システマチックな感じがするが、対象的にスクリプトは見ての通りくるくる回ってスワッシュも優雅である。オルタネートやリガチャーは皆無なのが潔い。発表が約2年前と結構前で、今のブームとは関係ないっぽい。先見の明があったという事だろうか。小文字はなく1ウェイトのみ。

Category(s)
Design Date
2022
Designer(s)
Publisher

Turquoise Sans

Turquoise Sans

高級感のあるローマンキャピタル系ディスプレイサンセリフ。2015年に紹介したセリフ書体の Turquoise のサンセリフ版で、実に9年ぶりに親戚ができた模様。元の平筆で書いたローマンキャピタルからセリフを取り除いた、という感じの書体で、元々がステムがくびれており、おかげでフレアセリフのようになっている。ゴージャスな雰囲気はそのままに、今っぽく仕上がっていると思う。もちろんスワッシュオルタネートは健在。今回はステムの一部が抜けたインライン版もファミリーに追加された。ただいま50%オフセール中。

Category(s)
Design Date
2024
Publisher

Le French Baguette

Le French Baguette

本日『フォントの日』らしいのだが、だからといってこの日にふさわしいフォントとか別にないので、普通に目についたものを紹介する(笑)。フレンチカジュアルのかわいらしいカリグラフィースクリプト。いわゆるイタリックをだいぶカジュアルに崩したもので、大変かわいらしく仕上がっている。コントラストはかなり弱く、メタルペンではなくマーカーで書いたかのよう。グリフはひょいひょいと軽快ながら、あまり崩れてはおらず読みやすい。フォントもそうだが、プレゼンに使用しているイラストと非常によくマッチしているので、販売サイトの方でご覧になっていただきたい。ちなみにいわゆるフランスパンの「バゲット」は長いものだけをそう呼び、短くなると「バタール bâtard」と呼び名が変わるので注意。1ウェイト。

Category(s)
Design Date
2024
Designer(s)
Publisher

Arno Pro

Arno Pro

本格正統派本文用オールドスタイルローマン。15~16世紀イタリアのルネサンス期の書体を元にしたそうで、これぞヒューマニストオールドスタイルというような王道の書体である。字種がハンパなく多く、ギリシャ文字やキリル文字は当然のこと、複雑な記号を要するものも幅広くカバーしており、オーナメント類もあって総グリフ数は2800を超える。イタリックは通常のもののほか、かなりカリグラフィックに寄ったスタイルもオルタネートにある。オプティカルファミリーで5種に分かれており、それぞれ3ウェイト(Display のみ4ウェイト)ずつで計32種。個別購入できる他、Adobe Fonts でも配信中。ちなみに名前の「アルノ」は、イタリアのフィレンツェにある川の名前。中西アルノって歌うまいよね…。

Category(s)
Design Date
2012
Designer(s)
Publisher

Treifany

Treifany

カリグラフィー風味がコンバインされたディスプレイローマン。コントラストの強いモダンローマンをベースにカリグラフィックなテイストが加味されており、見ての通りスワッシュオルタネートやリガチャーが多数用意され、多種多様な文字組が楽しめるようになっている。やや太めのウェイトなので、エレガントさよりゴージャス感がちょっと強いかなという感じ。あとやや東寄りのテイストがあるだろうか。オブリークタイプと2種あって2ウェイト。ただいま50%オフセール中。

Category(s)
Design Date
2023
Designer(s)
Publisher

Snell Roundhand

Snell Roundhand

定番カッパープレートスクリプト。17~18世紀英国のカリグラファー、Charles Snell の筆致を元に制作された書体で、 George Bickham の Bickham Script、George Shelly の Shelley Script と並ぶ名作である。他の2書体に比べゆったりとしたカーブが特徴で、ラウンドハンドの名にふさわしいスタイルとなっている。が、人気がないのかこれだけ Pro 版になっておらず(笑)、オルタネートがないのが残念。まあでもその分使いやすくはある。3ウェイトあって、かなり太い Black があるのがちょっとめずらしい。

Category(s)
Design Date
1965, 1990
Publisher
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