本日『バイクの日』らしいので(ブンブン!)こちら。ヴィンテージ風味あふれるディスプレイ。ジオメトリックでコンデンスな太めのモノラインをベースに、あちこちにふよっとした羽根のようなセリフっぽいものが付いている。レイヤードになっており、フィルがソリッドなレギュラーかラフな Rough を一番上に、その下に他の3種を色を変えて重ね打ちできるようになっている。ちなみに英語で bike というと自転車を指す(笑)。ただいま50%オフセール中。ヒィーア!
Home: page 64
マーカーストロークのシグネチャースクリプト。カジュアルなスクリプトで、グリフはやや緩めで読みやすくオルタネートもないので、この手としては結構おとなしい。リガチャーが申し訳程度に付属しているが、これだけではバリエーションを出すのは難しいだろう。その分安いので大目に見てください(笑)。ただいま50%オフセール中で1,000円程度。
ユニークなグリフのやや平たいディスプレイサンセリフ。こういうのもジオメトリックというのだろうか、割りと定規とコンパスで描いたような単純なグリフをしており、ストロークの端も水平垂直に裁ち落とさず、ストロークの傾きのままとなっている。その端が丸くなった Round と、それとは別に Rounded があるが、Regular との違いがよく分からない(笑)。拡大しないとちょっと判別ができないかな。ギリシャ文字とキリル文字もサポートしている。名前はギリシャ語の ναυτικός(nautikos 海軍)から来てるとの事。大文字のみ。
エレガントなディスプレイローマン。コンデンスでライトウェイトのオールドスタイルローマンがベースになっており、大文字のグリフには一部が細いヘアラインのスワッシュに変化したものが入っている。小文字部分には普通の大文字が割り当てられており、よって小文字はない。リガチャーは残念ながら画像の EN のみ。その分 $9 と大変安いので気軽に使えるだろう。1ウェイトのみ。
コンデンスなディスプレイサンセリフ。タイトなプロポーションの書体だが、割りと可読性は確保されていてそこまで読みづらくはない。グリフはレギュラーと Alt があり、Alt の方はレギュラーよりもちょっと曲線が多めになっている。a と g はレギュラーが2階建て、Alt は1階建て。各タイプにイタリックもあって7ウェイトずつで、計28種とやや多めのファミリーになっている。ただいま50%オフセール中。
レトロポップなジオメトリックサンセリフディスプレイ。大文字のみで、小文字のグリフには一部グリフ違いの字体が入っている。見ての通りちょろっとしたスワッシュオルタネートとリガチャーがある。全体的なテイストは新しいように見えてちょっとレトロ。ロゴテンプレートが6種と、サイケなパターンが3種付属している。1ウェイトのみ。
質のいい本文用スラブセリフ。ヒューマニストの骨格の可読性の良い書体で、各字に上付き・下付きタイプが約物まで全部用意されており、全体のグリフ数は1000を超える。恐らくは数学などの科学分野を想定した文字セットなのかなという感じがする。6ウェイトあるが、Regular には Grade Plus 5 と Minus 5 があり、それぞれ Regular より5%ほど太め/細めとなっていて、紙質により使い分けて欲しいとある。ここまで本文用途に特化したスラブセリフもめずらしい。名前は「ツルレイシ」、通称「ゴーヤー」の事。ちなみに言っておくが「ゴーヤ」と切ってはならない。必ず語尾は伸ばすこと(笑)。
エレガントなコントラス付きサンセリフディスプレイ。大変上品なライトウェイトの書体で、ほんのりコントラストが付いており、ほんのりフレアセリフ気味である。リガチャーが20弱用意されており、ちょっとしたアレンジが可能。ロゴのテンプレートも6種付属している。女性向けのあれやこれやに。イタリックと2スタイル。ちなみに英語では Argentine(アルゼンチン)が「アルゼンチンの/アルゼンチン人」という意味で、Argentina(アルゼンチーナ)が「アルゼンチン(国)」である(ややこしい)。
丸丸しい(?)ミニマルでシンプルなジオメトリックサンセリフディスプレイ。見ての通り文字として破綻しないギリギリまで幾何学的に攻めた書体で、なんとかユニークさと可読性を保っている。めずらしくスモールキャップスがある他、ギリシャ文字とキリル文字もサポート。1ウェイトしかなく、ウェイト展開しやすそうなのにしてないのが惜しい。ただいま50%オフセール中。
100円ショップみたいな名前の図太いサンセリフディスプレイ。ややジオメトリック気味のネオグロテスクをベースに、字幅の広いグリフやスワッシュオルタネートを設けたちょっとレトロな書体である。オルタネートにはただ単純にグリフが違うものもあるので、結構バリエーションのある文字組みが楽しめる。レギュラーウェイトには字幅の狭い Condensed があり。ほか Rounded というのもあるが、違いがちょっとよく分からない(笑)。