ハイコントラストな変形ディスプレイ。最近流行りのモダンローマンベースの変形グリフディスプレイで、ウェイトが重くコントラストも強い。一部のセリフはフレアになっている。このテとしてはめずらしく、リガチャーがない(笑)。の割にはそんなに値段も安くないんだが、雰囲気は良く形もおもしろいのでまあ使って見る価値はあるだろう。1ウェイト。
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今日は「0406」で『マシュマロの日』という超絶強引な日らしいのでこちら。カジュアルなモノラインハンドリッテン。まあよくあるガーリーなスクリプトで、アップライトでややバウンシーなタイプ。ストロークにも抑揚はなくモノラインで、全体的に年齢低めな感じの書体である。小文字にはちょっとオルタネートやリガチャーがあって、単調にならないようになっている。1ウェイト。
ライトウェイトのオサレなディスプレイ。全体的にかなりウェイトが細く、字幅がゆったり広めでxハイトもかなり大きめ。骨格は結構幾何学的。全体的な雰囲気はエレガントながらも気取ってなくてかわいらしい。ただあまりに細いので、小さく使うと魅力半減だろう。大きく使うべし。オブリークタイプと2スタイル。
アール・デコ風味のあるレトロなディスプレイ。基本はジオメトリックで、アセンダーやディセンダーが極端に長い。大文字はコンデンスだが小文字に比べてかなり大きく、一部 C や G などは真円に近くアクセントになっている。リガチャーが大文字・小文字両方に結構用意されていて、おもしろい文字組が楽しめる。アンダーライン付きとナシの2種。
今日から4月(うそでしょ)で春ということでこちら。ジオメトリックなモダンローマンディスプレイ。基本は結構幾何学的なグリフの変わったモダンローマンで、それにこれまた幾何学的な葉っぱが絡みついたオルタネートがある。他にアウトラインのみのものがあって計3種。大文字のみ。
かわいらしいカジュアルなサンセリフディスプレイ。ライトウェイトのカウンター広めなコロッとしたかわいらしい書体で、小文字はなくスモールキャップス。で、このスモールキャップスがベースライン上になくちょっと上に上がっており、その下にスワッシュを滑り込ませて使うようになっている(画像の Ro)。ウェイトは7つあるが、一番重い Black でも通常の Bold ぐらいかなという感じ。それぐらい軽い。
本日は画家ゴッホ Vincent Willem van Gogh の誕生日(1853)。ゴッホと言えばひまわりなのでこちら。おしゃれローマンとサンセリフのデュオ。ローマンの方はモダンローマンをベースにプロポーションがやや変形しており、見ての通りちょっとしたスワッシュの付いたオルタネートがある。サンセリフの方もちょっとバランスが崩れており、そこが何かいい味を出している。ウェイトはやや太め。双方とも小文字はなくスモールキャップス。それぞれ1ウェイトずつ。
MyFonts の Big Script Sale が明日までなのでその中からもうひとつ。穏やかなブラッシュスクリプト。グリフのサイズやベースラインが揃い気味で、しっとりおとなしめなで品のいいスクリプトである。大文字は2種のスタイルがあり、100種以上のリガチャーもあってバリエーションは豊か。これだけあって元々2,000円程度とかなり安い。名前はイタリア語で「話す」の意。1ウェイト。
やや変形したタイプのクラシックなディスプレイ。ステムの一部にくびれがあるモダンローマンだが、オルタネートでスタンダードなグリフもちゃんと用意されており、そんなにゴタゴタしたくない場合にもちゃんと対応できる。大文字にはおもしろリガチャーがちょこっとあり。オブリークタイプもあってそれぞれ1ウェイトずつ。
ヒューマニストとジオメトリックのハイブリッドサンセリフ。ジオメトリックをベースに、大文字はローマンキャピタルの骨格を踏襲しているとあり、なるほど字によって字幅が大きく違うデザインとなっている。小文字もなかなかにカリグラフィックなのだが、なぜか全体的な印象はジオメトリックという不思議な書体となっている。可読性も大変良い。9ウェイト。ただいま60%オフセール中。