本日はキリスト教の万霊節(All Souls’ Day)だそうなのでこちら。ブラッシュタイプのシグネチャースクリプト。大文字がダイナミックだが、小文字のグリフはそこまで崩れておらずおとなしめで結構読みやすい。大文字にオルタネートはないが、小文字にはかなり小さめなスワッシュが付いたオルタネートと、リガチャーが多少ある。グリフは少ないがその分お安め。1ウェイト。ウルトラソゥ!(ハイ!)
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本日『灯台記念日』らしいのでこちら。ヴィンテージ感のあるスラブセリフディスプレイ。アウトラインがややラフで角が丸くなっており、さらにフィルもラフなものとなっている。スワッシュオルタネートがいくつかあって、ちょっとしたアクセントになるだろう。大文字のみで小文字はなし。4ウェイト。
本日はハロウィンということでこちら。ラフでカジュアルなハンドライテン。足の短い筆ペンで書いたようなストロークで、全体的にややコンデンス。ちょっとスクリプト風味もあるが、まあただ手で書いたという感じが正解だろう。アメリカの子供向けの行事が、なんかアジアでは変なイベントと化して危険すら感じますが、まあ皆さん気をつけて楽しんで。1ウェイト。
本日はかのビル・ゲイツ William Henry Gates III の誕生日(1955)なので、名前がよく似ている(笑)こちら。かなりラフなブラッシュスクリプト。グリフはそこそこ崩れてるが、そこまで読みづらくはなっておらず、実用性は確保されている(ただし G は単体じゃほぼ読めない・笑)。小文字にはビギニングおよびターミナルスワッシュの付いたオルタネートがあり、リガチャーも少しある。大文字はオルタネートなし。1ウェイト。
本日は第26代アメリカ大統領、セオドア・ルーズベルト Theodore Roosevelt の誕生日(1858)にちなみ『テディベアズ・デー』らしいのでこちら。ふわふわもこもこのディスプレイ。アウトラインのラフな太めのラウンドゴシックで、フィルもラフでかすれている。ま、子供向けのあれこれにどうぞ。1ウェイト。
ジオメトリックだけどなぜかあまりそうは見えない本文用サンセリフ。ジオメトリックな書体は結構コリっとしてたりコロコロしてたりで特徴的なのだが、この書体はなぜかすんなり目に入ってきて奇抜なイメージはほとんどない。珍しくスモールキャップスがあり、キリル文字とギリシャ文字もサポートして、グリフ数は1300を超える。8ウェイトあり、さらにバリアブルタイプもあり。投稿時点でベストセラー第5位。ただいま65%オフセール中。
レトロヴィンテージ感のあるミクスドファミリー。様々なスタイルのセリフ、サンセリフ、スクリプトがごたっと入ったごちゃまぜファミリーで、全体的な雰囲気はヴィンテージ。ただありがちな手書き感やラフなフィルがなく、すっきりスムーズなタイプである。よくフィットするオーナメント類も揃っているので、これだけでロゴが完結できる。プレゼンテーション画像を参考に作ってみてほしい。ただいま30%オフセール中。
レトロかわいいソフトセリフ。ころころしたグリフにぼったりしたセリフの付いたローマンで、xハイトが大きく割と可読性は良好。e のバーが斜めなのと g のループがオープンになっているのが特徴的。f をベースにしたリガチャーが結構ある。20世紀初頭に見られたスタイルで、3年ほど前にちょっとだけリバイバルブームがあり、その際に作られたもの。9ウェイトとファミリーも豊富。ただいま50%オフセール中。
読みやすい現代的なスラブセリフ。最初はブランディングのために太いウェイトで作ったが、ファミリー展開してフォント化したそうな。カウンターが広めで視認性がよく、ストロークもほんのりカーブして伸びやかで手書き風味が加味されている。コントラストはないが、まぁまぁの長文にも耐えられるだろう。小文字にはクラシカルなリガチャーが若干あり。イタリックもあって9ウェイト。ただいま50%オフセール中。
New という割には結構古風なモダンローマンとサンセリフのデュオディスプレイ。モダンローマンの方は太めでハイコントラスト、字間も狭めと’70年代ぐらいのファッション誌に見たようなスタイルで、字幅がレギュラーと Condensed の2種がある。サンセリフの方はネオグロテスクタイプだが、ダイアゴナルストロークがややカーブしてるのが特徴的。それぞれイタリックもあって2ウェイトずつ。ただいま50%オフセール中。